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マンガでわかる聴導犬
本体1,600円+税
ISBN 9784750335193
判型・ページ数 A5・128ページ
出版年月日 2012/01/10

マンガでわかる聴導犬

もっと身近に! 耳の不自由な人を守る補助犬

音声情報から疎外される聴覚障害者の耳のとなり、安全と安心をもたらす聴導犬の働きを、ユーザー自身の体験に基づくマンガでわかりやすく解説した入門書。聴導犬との生活を希望する人や支援をする家族、受け入れる事業者などが抱く疑問に明解に答える。

 はじめに

1 入門編――これが聴導犬

  〔マンガ〕きっかけ/聴導犬って何?
1.聴導犬とはどんな犬?
2.聴導犬の役割は?
  〔マンガ〕聴導犬になるまで
3.聴導犬はどのように育てられる?
4.聴導犬になるための訓練
  〔マンガ〕不便と不安
5.聴導犬を求める理由――聴覚障がいについて
  〔マンガ〕育成団体選び
6.聴導犬の育成団体
  〔マンガ〕団体に申し込む/自宅訪問
7.聴導犬の申請方法
  〔マンガ〕合同訓練/自宅指導
8.ユーザーと聴導犬の合同訓練
  〔マンガ〕認定試験
9.卒業――認定試験
  〔コラム〕聴導犬先進国アメリカのユーザーから:聴導犬を得るのは人生の中でもっとも幸せなこと
  〔マンガ〕認定後の問題点/ユーザーの義務
10.聴導犬と暮らすためのユーザーの義務
11.聴導犬の日常の手入れと健康管理
  〔マンガ〕聴導犬と暮らす安心感/リスク・コミュニケーション
12.危険なときのリスク・コミュニケーション
  〔マンガ〕補助犬同伴拒否のとき/ユーザーの変化(就職)
13.周囲への啓発・トラブルへの対処
14.ユーザーの社会参加
  ○聴導犬と暮らして――ユーザーからのメッセージ

2 上級編――もっと聴導犬

  〔マンガ〕聴導犬の歴史
15.聴導犬の誕生から現在まで
  〔マンガ〕なぜ増えない/補助犬の移動/求められる補助犬法の改正
16.なぜ聴導犬は普及しないのか?
  ○身体障害者補助犬法とは?
17.補助犬法の問題点
  〔マンガ〕聴導犬に出会ったら?
18.聴導犬ユーザーへのサポート
  〔マンガ〕訓練士になるには
19.聴導犬の訓練士になるには
  ○聴導犬のためのボランティア

 ユーザー希望者のためのQ&A
 おわりに

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