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子どもと青年の破壊的行動障害
本体2,500円+税
ISBN 9784750334264
判型・ページ数 A5・200ページ
出版年月日 2011/07/15

子どもと青年の破壊的行動障害

ADHDと素行障害・反抗挑戦性障害のある子どもたち

注意欠如・多動性障害、反抗挑戦性障害、素行障害の3つの総称である破壊的行動障害。本書では、各障害の定義、評価、治療を概説するとともに、共存症やレジリエンス、さらに環境の適合度による影響度等を包括的に考察する。

 著者一覧
 まえがき

第1章 青年における注意欠如・多動性障害
 疫学
 診断上の考慮事項
 疾病分類
 精神医学的共存症
 ジェンダーとADHD
 ADHDの持続性
 病態生理学と遺伝学
 薬物療法
 治療抵抗性ADHD
 結論
 文献

第2章 素行障害
 定義
 歴史
 分類
 疫学
 生物・心理・社会的原因
 臨床提示
 鑑別診断と共存症
 治療
 今後の研究の方向性
 文献

第3章 反抗挑戦性障害
 ODD行動と小児の発達
 ODDという構成概念の進展
 疫学
 共存症
 病因
 診断に関わる問題
 評価
 全般的管理上の注意事項
 特別な治療法
 予防
 今後の研究の方向性
 文献

第4章 物質使用障害と破壊的行動障害
 物質使用と物質使用障害の疫学
 生物・心理・社会的原因:発達的アプローチ
 臨床症状
 評価
 薬物検査
 治療
 今後の研究の方向性
 結論
 文献

第5章 青年期における暴力と精神疾患
 歴史的視点
 精神疾患と暴力に関する文献の再検討
 精神医学的入院治療中の青年患者に関する調査研究
 結論
 文献

 あとがき
 付録
 監修者あとがき

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