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生きるための知識と技能4 OECD生徒の学習到達度調査(PISA)
本体3,800円+税
ISBN 9784750333151
判型・ページ数 A4・320ページ
出版年月日 2010/09/29

生きるための知識と技能4 OECD生徒の学習到達度調査(PISA)

2009年調査国際結果報告書

世界65か国・地域の15歳児の学力について、読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーの3分野から評価したPISA2009年調査結果をもとに、日本にとって示唆のあるデータを中心に整理・分析。調査結果の経年変化や学習背景との相関についても紹介。

 

【関連サイト】
国立教育政策研究所
OECD東京センター
文部科学省
OECD PISA(英語サイト)

 OECD生徒の学習到達度調査(PISA)2009年調査国際結果の要約

第1章 PISA調査の概要
  調査の概観
  調査の枠組み
  調査の内容
  調査分野の概要
  調査の対象者と標本抽出
  調査の実施と結果の処理
  調査の質のコントロール

第2章 読解力
  読解力の枠組み
  読解力の習熟度レベル別国際比較
  読解力得点の国際比較
  読解力の問題例(「携帯電話の安全性」「芝居は最高」「在宅勤務」)
  生徒の背景と到達度

第3章 数学的リテラシー
  数学的リテラシーの枠組み
  数学的リテラシーの習熟度レベル別国際比較
  数学的リテラシー得点の国際比較
  これまでの調査結果との比較
  数学的リテラシーの問題例(「為替レート」「サイコロ」「テストの点数」「歩行」)

第4章 科学的リテラシー
  科学的リテラシーの枠組み
  科学的リテラシーの習熟度レベル別国際比較
  科学的リテラシー得点の国際比較
  これまでの調査結果との比較
  科学的リテラシーの問題例(「温室効果」「運動」「遺伝子組換え」)
  
第5章 学習の背景
  学校の学習環境
  学校外の学習環境
  習熟度の違い

 付録
  母集団の学年分布
  習熟度の得点化について
  平均値の比較について
  指標について

 資料
  学校質問紙
  生徒質問紙

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