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マラウィを知るための45章【第2版】
本体2,000円+税
ISBN 9784750333113
判型・ページ数 4-6・304ページ
出版年月日 2010/11/20

マラウィを知るための45章【第2版】

アフリカ南東部に位置する共和国マラウィ。マラウィ大学で数年を過ごした著者が、国土/歴史/産業/生活・文化について、タンザニアやジンバブウェなどの周辺国と比較しつつ、また豊富なエピソードを織り交ぜながら紹介する。

 マラウィ:基礎データ
 まえがき

I 国全体の姿

第1章 マラウィはどこにある?――国土と地理
第2章 ラクダに乗ってパトロール――マラウィ動物記
第3章 湖と人口密度の関係――人口
第4章 マラウィに住む人びと――宗教・民族・言語
第5章 マラウィ国への出入り――入国にともなう手続き

II 歴史をたどって

第6章 一九世紀までの南部アフリカ――奴隷貿易
第7章 マラウィを探検した西洋人――リヴィングストン
第8章 一九六四年までの紆余曲折――独立
第9章 ジャンボジェット機で買い物に――バンダ初代大統領とその後

III 産業

第10章 外貨収入ナンバー1――タバコ生産
第11章 極上品は外国へ――チャ
第12章 あらたな作物への期待――パプリカとマカダミア・ナッツ
第13章 さびしい鉱物資源――石炭とボーキサイト
第14章 すすむ森林伐採――林業
第15章 湖の恩恵――漁業

IV 各地の様子

第16章 人工的な新首都――リロングウェ
第17章 マラウィ最大の都市――ブランタイヤ
第18章 北部農村地帯の中心地――ムズズ
第19章 風光明媚な旧都――ゾンバ
第20章 国境の町――カロンガ
第21章 湖岸の町――コタコタとムーア

V 生活の基盤

第22章 高級官僚の高額手当――給料
第23章 政府を悩ませる不正――電気・水道
第24章 財政難の中で――教育
第25章 テレビ利用は少数派――マスメディア事情
第26章 コンピュータの利用――通信
第27章 路上でわかること――自動車
第28章 庶民の足、ミニバス――公共交通機関

VI 毎日の生活

第29章 マラウィ版蕎麦がき――食事
第30章 大事な日常品――酒
第31章 規制の中で――服装
第32章 エイズ撲滅の努力――健康
第33章 チーフとの出会い――ローカルオーソリティ
第34章 「比較的安全」な国――治安

VII 他国との関係

第35章 入ってくる人びと――マラウィへ
第36章 出ていく人びと――マラウィから
第37章 内陸国での事情――物の動き
第38章 独自の外交路線――外交関係
第39章 気になる近隣国――ジンバブウェ
第40章 おおらかな国境線――マラウィ=タンザニア国境の交易(一)
第41章 青年たちの自由な「貿易」――マラウィ=タンザニア国境の交易(二)
第42章 植民地時代からのダンスが主体――ダンスの各種
第43章 最高のレクリエーション――ダンス大会
第44章 たくさんの人に訪れてほしい――観光
第45章 さらに深めたい――日本とのつながり

【コラム1】モザンビークにて
【コラム2】スコットランド人
【コラム3】釣りの経過
【コラム4】ゾンバでの住居
【コラム5】呪術師の集客方法
【コラム6】アマチュア無線
【コラム7】サルとバナナ
【コラム8】マラウィからの旅 私の場合
【コラム9】国家を見下そう

主要参考文献
あとがき

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