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新版 学び合いで育つ未来への学力
本体1,800円+税
ISBN 9784750332086
判型・ページ数 A5・252ページ
出版年月日 2010/06/10

新版 学び合いで育つ未来への学力

中高一貫教育のチャレンジ

旧版「学びの共同体」による学校づくりから発展させ、本新版では、さらなる確かな学力を育て知識基盤社会を切り拓く中高一貫教育をめざすことをアピール。常にチャレンジしている東大附属の姿を、8章「次へのステップ」を増補して著す。入試問題も改訂。

 新版の刊行にあたって
 初版へのはしがき

第1章 中等教育学校という学びの場
 中等教育学校とは
 6年間をともに過ごす意味
 この時期の知的発達の特徴

第2章 学び合う子どもたち
 「学びの共同体」による学校改革――中等教育のモデル・スクールへ
 教科で学ぶ子どもたち
 [前期生]自ら考え、探求する基礎を培う
 [後期生]学びを深め、発展させる
 知の総合を経験する子どもたち
 [総合学習入門]1・2年は基礎期
 [課題別学習]3・4年は充実期
 [卒業研究]5・6年は発展期

第3章 成長する子どもたち
 行事で成長する
 [銀杏祭]自分たちで作り上げる文化祭
 [体育祭]生徒主体の体育祭
 [水泳と遠足]自分自身への挑戦
 [宿泊研修]調査・研究・発表に取り組む
 仲間とともに成長する
 異学年交流
 現代の友情

第4章 生徒の成長を見守る目
 三者協議会の始まり
 「開かれた教職の専門性」の探求を――たしかな子ども論・学校論の獲得を基礎に

第5章 双生児研究最前線
 ふたごのいる学校
 脳の発達と言語習得

第6章 巣立つ子どもたち
 卒業生から見た東大附属
 東大附属で学んだことの意味

第7章 特色ある入学選抜
 志願者が増えている推薦選抜
 秘めた可能性を測る一般選抜

第8章 次へのステップ
 授業改革のふり返りと展望――全教員のアンケートから
 「教えて考えさせる授業」は何をめざすのか――理解・思考・参加のある授業に向けて

 あとがき

 平成20・21・22年度入学検査問題

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