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ことばの力を伸ばす考え方・教え方
本体1,500円+税
ISBN 9784750332420
判型・ページ数 4-6・176ページ
出版年月日 2010/07/27

ことばの力を伸ばす考え方・教え方

話す前から一・二語文まで

発達につまずきがある子どもの保護者向けに、ことばの発達をうながす考え方と関わり方をわかりやすく解説する。子どもが自分の意思を上手に表現し、社会性を育んでいくための、くらしの工夫や場面づくり、からだを使ったやりとりなど、家庭ですぐに実践できる。

 はじめに

第1章 ことばのつまずきってどういうこと?
 1 【理解編1】単語の理解につまずきがある
 2 【理解編2】一度に覚えられることばの数には違いがある
 3 【理解編3】通常の会話が理解できない
 4 【理解編4】理由がわからない
 5 【表現編1】表現できない子
 6 【表現編2】自分の考えを表現できない
 7 話す時に大切な配慮点
 8 ことばの力と社会性

第2章 まずはことばの土台づくりから
 9 ことばを話すためのメカニズム
 10 ことばを教えるのに大切なこと
 11 ことばを獲得するための日常の指導
 12 くらしの中でことばを育てる

第3章 ことばの力を伸ばす子どもとの関わり方
 13 人から学べる子どもに
 14 子どもの年齢と関わり方
 15 子どもが泣いた時、どう対応するか
 16 どうほめる? どう叱る?

第4章 人とのやりとりをうながす場面づくり
 17 人とやりとりする経験を積む
 18 「いっしょに」歩くことを学ぶ
 19 「待つ」ことを学ぶ
 20 模倣する力を育てる
 21 見通しを伝える
 22 返事をすることとあいさつをすること
 23 くらしの中での場面づくり(1) 身辺自立やお手伝いを通して
 24 くらしの中での場面づくり(2) 遊びからのアプローチ

第5章 物を区別し、主張できるようになるまで
 25 認知発達 言語行動を支える基礎的なプロセス
 26 指さしを通したやりとり
 27 物を区別する 見本を見て、同じ物を選ぶ
 28 ことばにつなげる
 29 記憶して行動できるように

 付録 子どもの発達を把握し、指導に生かすために(社)発達協会方式「評価と指導プログラム」について

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