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発達につまずきがある子どもの子そだて
本体1,500円+税
ISBN 9784750332000
判型・ページ数 4-6・160ページ
出版年月日 2010/05/27

発達につまずきがある子どもの子そだて

はじめての関わり方

発達につまずきがある子どもの「そだちをうながし」、「障害を軽減する」ための子そだての考え方を療育のプロが解説。保護者の困り感、不安感をなくすために、そだちの見通しを立て、身のまわりのことや運動といった具体的な日々の接し方をわかりやすく説明する。

 はじめに

第1章 子どもの意欲と自信をはぐくむ
 1.「そだち」をうながすとはなにか
 2.保護者自身の子どもの受けとめ方
 3.どんな力をつければよいのか
 4.嫌がることをさせなければいけない時
 5.「しちゃダメ」がわかるようにそだてる
 6.反抗期をどう過ごすか
 7.ほめることと認められること
 8.相手の働きかけに「応じる」構えをつくっていく

第2章 身のまわりのことをすこしずつ
 9.生活の手だてを身につけるには
 10.身辺自立の具体例とその目標
 11.食事の時の関わり方
 12.道具を使って食べる
 13.偏食をどうするか
 14.おむつをはずすトレーニング
 15.正しい衣服の脱ぎ着を身につける
 16.身だしなみを整える
 17.手をきちんときれいに洗う

第3章 子どもと一緒に「からだを動かす」ことの大切さ
 18.人との関わりの大切な指標となる「運動」
 19.子どものからだに「触れる」ことの意味
 20.運動の課題(1) 柔軟性を高めるには
 21.運動の課題(2) バランス力を高めるためにできること
 22.運動の課題(3) 筋力をつけるには

第4章 子どもの「そだち」の段階を理解する
 23.「そだち」を予測し、成長の見通しをつける
 24.「自我、自己主張」が芽生える時期〔0~1歳台〕
 25.「自分で」と主張する時期〔2歳前後〕
 26.「おにいさん」「おねえさん」意識を持つ時期〔3歳ごろ〕
 27.競争心が高まり、上達意欲を持つ時期〔4歳半ば〕
 28.「恥ずかしい」という気持ちを学ぶ時期〔5歳ごろ〕

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