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公的扶助の戦後史
本体4,000円+税
ISBN 9784750390178
判型・ページ数 4-6・336ページ
出版年月日 2005/12/01

公的扶助の戦後史 【オンデマンド版】

自然災害や会社倒産・リストラ等が生み出す失業者やホームレスなどの社会的弱者。現代社会が構造的に生み出す弱者を恩恵的に救済する生活保護システムから、弱者自身が権利として獲得する公的扶助へのダイナミックな転換を呼びかける論集。
第一章 公的扶助論
第二章 災害と生活保護
第三章 戦後日本の公的扶助
第四章 最低生活費論の課題
第五章 公的扶助とケースワーク
第六章 生活保護における「自立助長」の問題
第七章 厚生省の成立と発展
第八章 生活保護闘争の発展
第九章 国民の側に立つ社会事業
第一〇章 公的扶助労働の課題
第一一章 社会福祉「転換」論への疑問
解説 公的扶助の戦後史(野本三吉)/公的扶助の戦後史と岸勇論文の役割

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