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自閉症スペクトラム障害のある人が才能をいかすための人間関係10のルール
本体2,800円+税
ISBN 9784750329918
判型・ページ数 A5・448ページ
出版年月日 2009/06/01

自閉症スペクトラム障害のある人が才能をいかすための人間関係10のルール

自閉症のある人が才能をいかし社会で自立するためには、円滑な人間関係の構築が欠かせない。職業的な成功を収めた著者2人が自閉症者のユニークな視点から、社会に存在する「人間関係の暗黙のルール」を読み解き、成功の秘訣をアドバイス。

 謝辞
 読者へ

 舞台裏――序にかえて

第1幕 社会的思考の二つの視点
 1 私の世界は私のなすこと――テンプル・グランディン
 2 社会意識のもうひとつの視点――ショーン・バロン

第2幕 二つの思考・二つの道
 自閉症的思考は社会理解にどう影響するか

 幕間

第3幕 人間関係の暗黙のルール10ヵ条
 1 ルールは絶対ではない。状況と人によりけりである。
 2 大きな目でみれば、すべてのことが等しく重要なわけではない。
 3 人は誰でも間違いを犯す。一度の失敗ですべてが台無しになるわけではない。
 4 正直と社交辞令とを使い分ける。
 5 礼儀正しさはどんな場面にも通用する。
 6 やさしくしてくれる人がみな友人とはかぎらない。
 7 人は、公の場と私的な場とでは違う行動をとる。
 8 何が人の気分を害するかをわきまえる。
 9 「とけ込む」とは、おおよそとけ込んでいるように見えること。
 10 自分の行動には責任をとらなければならない。

 エピローグ
 訳者あとがき
 参考文献

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