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世界の教育改革3 OECD教育政策分析
本体3,800円+税
ISBN 9784750329840
判型・ページ数 A5・212ページ
出版年月日 2009/04/01

世界の教育改革3 OECD教育政策分析

特別支援教育、キャリア・ガイダンス、高等教育ガバナンス、成人生涯学習への投資

教育の質的向上は、OECD加盟各国の重要な政策的目標である。世界中で、あらゆる人々の生涯学習の機会拡大のための大規模な教育改革が進められている。本書は、各国の豊富な実践の検討を通じて、それらから教訓を得られる機会を提供するものである。

 監訳者まえがき
 序論 異なる政策間のより強固な連携の構築にむけて

第1章 多様性、インクルージョン、公正――特別な要求への資源提供に関する考察
 1 はじめに
 2 公正とインクルージョン
 3 特別な要求に対する教育の提供に関しての国際データ
 4 公正な教育努力の創出
 5 結論
 付表 各国の資源提供の定義に含まれる障害、困難、社会的
 不利のある生徒の各カテゴリーの該当範囲、1999年

第2章 キャリア・ガイダンス――先駆的方法
 1 はじめに
 2 キャリア・ガイダンスの現在
 3 キャリア・ガイダンスは、なぜ公共政策にとって重要なのか?
 4 意思決定からキャリア・マネジメント・スキルへ――教育政策における課題
 5 成人のためのアクセスを拡大すること
 6 結論
 付表 OECD加盟諸国の学校教育カリキュラムでのキャリア教育の位置づけ

第3章 高等教育ガバナンスの転換期の形態
 1 はじめに
 2 機関の自律性
 3 資金
 4 教育水準の査定
 5 教育機関のガバナンス
 6 教育機関のリーダーシップ
 7 結論
 付表 各国における大学自律性の詳細

第4章 成人の生涯学習が持続するために
 1 はじめに
 2 成人学習――生涯学習の枠組みにおける弱い関係
 3 経済的な持続可能性の評価
 4 財源を持続可能なものとするために
 5 結論と政策課題


付録 OECD加盟各国における最近の教育政策の展開

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