ホーム > 障害科学の研究法
障害科学の研究法
本体5,600円+税
ISBN 9784750329734
判型・ページ数 A5・456ページ
出版年月日 2009/04/01

障害科学の研究法

障害にかかわるさまざまな課題を探求するための研究法を概説する。これから障害科学の研究を志す初学者のために、研究法のみならず、論文の書き方や資料の集め方から調査の方法、また調査協力者への配慮など、基礎的な知識・態度の習得を目指す。
シリーズ刊行のことば
 第6巻 序

第1章 研究法の基礎(前川久男)
第2章 研究の倫理(四日市章)
第3章 研究の展開(園山繁樹)
第4章 行動観察法(東原文子)
第5章 単一事例研究法(野呂文行)
第6章 事例研究法(園山繁樹)
第7章 面接調査研究法(結城俊哉)
第8章 文献研究法(岡典子・中村満紀男)
第9章 授業研究法(安藤隆男)
第10章 実践的研究法(安川直史)
第11章 質的研究法(結城俊哉)
第12章 相関研究法(大六一志)
第13章 実験心理学的研究法(岡崎慎治)
第14章 生理心理学的研究法(柿澤敏文)
第15章 脳科学的研究法(宇野彰)
第16章 統計法の基礎(小畑文也)

トピックス
 1 アヴェロンの野生児(米田宏樹)
 2 ヘレン・ケラーとサリバン(中村満紀男)
 3 機能的分析(竹内康二)

研究ノート
 1 自閉症児における携帯メールの利用可能性(竹内康二)
 2 自閉症者の空間的注意(川久保友紀)
 3 米国の肢体不自由児教育の歴史(趙源逸)

 事項索引/人名索引
 執筆者紹介

同じジャンルの本

このページのトップへ