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図表でみる世界の社会問題2 OECD社会政策指標
本体2,600円+税
ISBN 9784750329048
判型・ページ数 B5・128ページ
出版年月日 2008/12/01

図表でみる世界の社会問題2 OECD社会政策指標

貧困・不平等・社会的排除の国際比較

OECD諸国の社会政策について「一般的な背景」「自立」「公正」「健康」「社会的結束」の5項目にグループ化した指標で明らかにする。「保育費用」「物的貧困」「男女間賃金格差」「貧困の継続」「労働災害」「生活満足度」など、国際比較可能な34指標。

 はじめに

PART I 指標の枠組みと点検
 第1章 解説
  1.社会指標の目的
  2.OECD社会指標の枠組み
  3.指標の選択と記述
  4.本書で何が発見できるか
  注
 第2章 福祉の測定:社会指標の役割は何か
  1.社会指標の目的
  2.社会指標
  3.経済資源の金銭上の尺度
  4.国民勘定尺度への追加的な調整
  5.福祉と幸福
  6.結論
  注
  参考文献

PART II OECD 社会指標
 一般的な背景指標(General Context=GE指標)
  GE1.一人当たり国民所得
  GE2.従属人口比率
  GE3.出生率
  GE4.移民
  GE5.結婚・離婚
 自立指標(Self-sufficiency=SS指標)
  SS1.就業
  SS2.失業
  SS3.有給で就業している母親
  SS4.保育費用
  SS5.労働にかかる税のくさび
  SS6.失業給付
  SS7.学生の成績
 公正指標(Equity=EQ指標)
  EQ1.物的貧困
  EQ2.収入の不平等
  EQ3.男女間賃金格差
  EQ4.世代間の移動
  EQ5.公的社会支出
  EQ6.社会支出の合計
  EQ7.貧困の継続
  EQ8.住宅費用
  EQ9.老齢年金代替率
 健康指標(Health=HE指標)
  HE1.余命
  HE2.保健医療支出
  HE3.出産時の低い体重
  HE4.病気にかかわる欠勤
  HE5.長期介護受給者
  HE6.健康面の不平等
 社会的結束指標(Social Cohesion=CO指標)
  CO1.投票
  CO2.受刑者
  CO3.自殺
  CO4.労働災害
  CO5.ストライキ
  CO6.政治制度への信頼度
  CO7.生活満足度

 監訳者あとがき

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