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大分学
本体2,000円+税
ISBN 9784750328072
判型・ページ数 4-6・288ページ
出版年月日 2008/07/01

大分学

移り住むなら豊の国・大分

定年二年前に実際に大分に移り住んで「大分学」を提唱した著者が、大分の歴史と人物を中心にその魅力を語ったエッセイ集。大友宗麟・松平忠直から、外交官重光葵・陸相阿南惟幾、そして寅さん映画、名ピッチャー荒巻淳に至る、縦横無尽の大分学マジック。

序文/平松守彦
  /溝口薫平

 はじめに――移り住むなら豊の国・大分

1 大分学
 1 豊後≒九州から小藩分立へ
 2 日出藩はこうして生まれた――秀吉・ねね・家康と大分
 3 大分銘菓「一伯」はこうして生まれた――『忠直卿行状記』の謎
 4 城なし森藩と口演童話の祖・久留島武彦
 5 海舟・竜馬が駆け抜けた豊後街道
 6 大分の県民性は赤猫根性か
 7 人材輩出県大分
 8 アジア・アフリカ諸国から学びに来る大分の地域づくり

2 日本を救った大分人
 1 重光葵――一貫して平和を探求した外交官・外相
 2 ラストサムライ・阿南惟幾

3 大分楽
 1 彫像・記念碑に見る大友宗麟とその時代
 2 荒巻淳という大投手がいた
 3 「寅さん映画」と大分

 おわりに

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