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現代の理論 08春号[Vol.15]
本体1,143円+税
ISBN 9784750327709
判型・ページ数 A5・224ページ
出版年月日 2008/04/01

現代の理論 08春号[Vol.15]

特集 グローバル資本主義の終焉か

 特集のことば

特集・グローバル資本主義の終焉か
 文化や伝統を破壊するグローバル化にどう対抗するか(辻井喬×小島晋治)
 サブプライム危機がグローバル経済の本質的危機を露呈させるか(水野和夫)
 ドル帝国は終焉に向かっている(山川修)
 EUの結束政策の現段階(八木紀一郎)
 グローバル雇用危機の最先端事情(小林良暢)
 グローバリゼーションと福祉ガバナンス(宮本太郎)
 東アジア共同体形成の現状をみる(金子文夫)
 多文化主義の功罪(小畑精和)
 地球環境と持続可能な社会を考える(松下和夫)
 「民主的」な水の運営に向けて(山本奈美)
 洞爺湖サミットと世界の反グローバリゼーション運動(湯川順夫)
 国際労働組合運動の展望を探る(中嶋滋)
 トヨタ・イン・フィリピン(遠野はるひ)

[想うがままに]忘れがたき人1 安東仁兵衛さん(小寺山康雄)
[警世閑話]マスコミ倫理の危機的状況(一木玄)
[メディア時評]テレビの凋落 終わりの始まり(喜多村俊樹)
[ある視角]故池山重朗と原水禁運動(和田長久)
[読者論壇]さらに一歩踏み込む「生命の切捨て」(太田彰)

○「江戸」のダイナミズム
 対談・江戸時代はグローバルだった(田中優子×橘川俊忠)
 常識を超えた江戸時代の鉱夫集団「友子」(村串仁三郎)

 中国・上海の環境問題はピークアウトしたか(叶芳和)
 韓国の〈過去清算〉と日本(金東椿:板垣竜太訳・解説)
 深まる介護労働の危機(石毛●子:●=金偏に英)
 今なぜグラムシか?(黒沢惟昭)

 08夏号(VOL.16)予告
 編集後記

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