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社会的養護の現状と近未来
本体2,600円+税
ISBN 9784750326054
判型・ページ数 4-6・352ページ
出版年月日 2007/09/01

社会的養護の現状と近未来

はじめに
第一章 わが国における施設養護の動向と課題
 第一節 児童養護の展開(山縣文治)
 第二節 近年の施設養護の展開と地域小規模児童養護施設制度・小規模グループケア制度の創設(高橋利一)
 第三節 地域小規模児童養護施設における実践例と職員・子どもの思い(喜多一憲)
 第四節 小規模グループケアの実践例と職員・子どもの思い(野口啓示/谷口剛義)
 第五節 社会的養護システム変革と児童養護施設の地域化・小規模化(山縣文治)
 第六節 子どもの権利と児童養護(林 浩康)
第二章 わが国における里親・養子縁組の動向
 第一節 家庭養護の歴史・現状・これから(宮島 清)
     ――子どものための里親委託と養子縁組のために
 第二節 里親実践例と里親・子どもの思い(山中ゆりか)
第三章 海外の児童養護の動向
 第一節 アメリカの児童養護と子どもの権利(平本譲/スティーヴン・トムソン)
 第二節 イギリスにおける児童養護の現状と課題(内本充統)
     ――入所型児童福祉施設の変遷を通じて
 第三節 オーストラリアにおける社会的養護および子どもの権利動向とグループホームの実践例(渡邊 守)
 第四節 オーストリアで発祥した国際児童福祉組織SOSキンダードルフの実践(金子龍太郎)
第四章 わが国における社会的養護の近未来
 第一節 施設養護と家庭的養護の架け橋(竹中哲夫)
 第二節 子どものパーマネンシー保障をどう考えるか(林 浩康)
あとがき

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