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権利としてのキャリア教育
本体1,800円+税
ISBN 9784750325590
判型・ページ数 A5・200ページ
出版年月日 2007/05/01

権利としてのキャリア教育

近年、文科省の政策として小学校から大学まで推進されているキャリア教育。その問題点を検証し、子ども・若者に今本当に必要なキャリア教育を考える。各学校のよさを生かし、子どもたちにどんな力をつけるのか、自前のキャリア教育を創りあげるために必携の書。
プロローグ
第1章 子どもと若者の進路をめぐる状況
 1 「学校から仕事への移行」プロセスの変容
 2 学校内における進路展望の閉塞
第2章 なぜキャリア教育が求められるのか
 1 キャリア教育とは
 2 キャリア教育が求められる背景
第3章 日本におけるキャリア教育政策の展開
 1 進路指導改革としてのキャリア教育
 2 若年雇用対策としてのキャリア教育
 補節 「起業家教育」としてのキャリア教育
第4章 「政策としてのキャリア教育」の批判的検討
 1 「若者自立・挑戦プラン」の枠組みの問題点
 2 キャリア教育政策の問題性
第5章 「権利としてのキャリア教育」の創造へ
 1 キャリア教育を子ども・青年の権利に
 2 キャリア教育の内容をどう構想するか
エピローグ

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