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少子高齢化・アジア地域統合時代の経済政策
本体2,600円+税
ISBN 9784750325323
判型・ページ数 4-6・196ページ
出版年月日 2007/04/01

少子高齢化・アジア地域統合時代の経済政策

「持続可能な成長」を求めて

今、日本の経済社会が直面し、将来を左右するとされる少子高齢化とアジア地域統合という二つの構造変動の下で、日本の経済社会の将来のあり方に関わる「成長戦略」とは何かを環境主導の中長期的観点に立ち、かつ国民の視点から論究する。
はしがき
第1部 少子高齢化・アジア地域統合時代における成長戦略の重要性
 第1章 少子高齢化と受益・負担バランス
  1 社会保障
  2 財 政
  3 国民負担率
 第2章 少子高齢化と経済成長
  1 経済成長とは何か
  2 少子高齢化と潜在成長力
 第3章 イノベーションの可能性と成長シナリオ
  1 日本経済の潜在的需要
  2 SCINs(Social ・Cultural ・Intellectual Needs)と「社会的イノベーション」
  3 環境イノベーション連鎖と「環境主導成長」の可能性
 第4章 日本企業の国際競争力
  1 付加価値曲線のシフト
  2 付加価値概念の変容
  3 日本企業の競争力評価
  4 国際競争力強化の可能性
  5 「国際環境競争力」と「環境イノベーション連鎖」
第2部 二重の構造変動の下での社会的成長戦略
 第1章 市場メカニズムとセーフティーネット
  1 「市場」の今日的意義
  2 「セーフティーネット」の重要性
 第2章 「社会的イノベーション」と企業経営上の課題
  1 CSR経営の重要性
  2 「社会的イノベーション」と人材育成
 第3章 東アジア地域統合と地域活性化政策
  1 東アジアにおける国際分業と地域統合
  2 地域経済社会活性化政策
 第4章 二つの構造変動とわれわれの成長シナリオ――「環境主導成長」の意義
付 図

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