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世界の科学教育
本体2,200円+税
ISBN 9784750324814
判型・ページ数 A5・208ページ
出版年月日 2006/12/01

世界の科学教育

国際比較からみた日本の理科教育

グローバリゼーションの中で生き残りをかけて次世代の教育に力を注ぐ世界各国。一方、日本の教育現場は理数系教科の大幅な内容削減など、世界の基準から遠く離れつつある。将来の豊かな国民生活の保障のためには教育の充実こそ必要と訴える警世の書。
はじめに(星 元紀)
第1部 世界の科学教育
 1 21世紀の理科学力を目指した教育改革を(小倉 康)
 2 世界の医学教育(香川靖雄)
 3 化学教育の国際比較(渡辺 正)
 4 アメリカの教育政策(西村和雄)
 5 高校「生物」教育の国際比較(松田良一)
 6 教科書の変遷から見た理数教科内容削減の歴史(筒井勝美)
 7 「2006年問題」とは何か――高校理科の教育課程の現状と問題(左巻健男)
 8 中国の科学教育(林 万雅)
 9 シカゴの公立高校におけるAP教育体験(酒井由紀子)
 10 ダラスの公立高校におけるAP教育体験(古谷美央)
第2部 「世界の科学教育」公開シンポジウムより
 11 2003年PISA調査の概要について(小泉英明)
 12 〈パネルディスカッション〉日本の科学教育を考える(下村博文・立花 隆・黒田玲子 他)
あとがき――諸外国との比較から日本の教育の問題点が見えてくる(松田良一)

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