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図表でみる世界の社会問題 OECD社会政策指標
本体2,500円+税
ISBN 9784750324746
判型・ページ数 B5・116ページ
出版年月日 2006/12/01

図表でみる世界の社会問題 OECD社会政策指標

貧困・不平等・社会的排除の国際比較

OECD諸国の社会政策について「一般的な背景」「自立」「公正」「健康」「社会的結束」の5項目にグループ化した指標で明らかにする。「相対的貧困」「所得の不平等」「自殺」「就業・失業」「社会的孤立」など、国際比較可能な34指標。
はじめに
要 約
Part1 解説
 1.社会指標の目標
 2.OECD社会指標の枠組み
 3.指標の利用
 4.指標の記述
 5.本書でなにが発見できるか
Part2 OECD社会指標
 1.一般的な背景指標(General context=GE指標)
  GE1.一人当たり国民所得
  GE2.従属人口比率
  GE3.出生率
  GE4.外国人および外国生まれ人口
  GE5.結婚・離婚
 2.自立指標(Self-Sufficiency=SS指標)
  SS1.就業
  SS2.失業
  SS3.無業世帯
  SS4.働いている母親
  SS5.失業給付
  SS6.最低生活保障給付
  SS7.教育達成度
  SS8.退職年齢
  SS9.教育・職業活動に参加しない若年層
 3.公正指標(Equity=EQ指標)
  EQ1.相対的貧困
  EQ2.所得の不平等
  EQ3.子どもの貧困
  EQ4.高齢者の所得
  EQ5.公的社会支出
  EQ6.民間社会支出
  EQ7.社会支出の合計
  EQ8.老齢年金代替率
  EQ9.年金期待総額
 4.健康指標(Health=HE指標)
  HE1.余命
  HE2.健康余命
  HE3.乳児死亡率
  HE4.総保健医療支出
  HE5.長期介護
 5.社会的結束指標(Social Cohesion=CO指標)
  CO1.主観的福祉
  CO2.社会的孤立
  CO3.団体加入
  CO4.10歳台の出産
  CO5.麻薬の使用および関連する死亡
  CO6.自殺
監訳者あとがき

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