ホーム > 職場はどうなる 労働契約法制の課題
職場はどうなる 労働契約法制の課題
本体3,000円+税
ISBN 9784750322711
判型・ページ数 A5・296ページ
出版年月日 2006/03/01

職場はどうなる 労働契約法制の課題

2005年に発表された厚労省の「今後の労働契約法制の在り方に関する研究会」の最終報告を検証し、労働契約に関する現行判例法理の特徴と問題点をふまえた上で、21世紀の労働契約のあるべき姿を一般のサラリーマン・学生にわかりやすく指し示す。
はじめに(道幸哲也)
Part 1 総論
 第1章 我々はどこにいるか(道幸哲也)
 第2章 何のための労働契約法制か(國武英生)
 第3章 誰に労働契約法制が適用されるのか(國武英生)
 第4章 労働者を代表しうる主体とは?(斉藤善久)
Part 2 労働関係の成立
 第5章 労働契約をどう成立させるとよいのか?(紺屋博昭)
Part 3 労働関係の展開
 第6章 就業規則の法理(本久洋一)
 第7章 労働条件変更の法理(本久洋一)
 第8章 使用者は労働者にいかなる指示・命令を出しうるか(山田 哲)
 第9章 なぜ使用者は労働者に制裁を科すことができるのか(山田 哲)
 第10章 労働契約に「付随」する義務とは? (斉藤善久)
Part 4 労働関係の終了
 序説(小宮文人)
 第11章 現行の法律・判例法理の内容と問題点の検討(小宮文人)
 第12章 報告書の評価と若干の提言(小宮文人)
Part 5 労働時間規制
 第13章 ホワイトカラーエグゼンプションとは何なのか(大石 玄)
資料「今後の労働契約法制の在り方に関する研究会」報告書(ポイント)
判例索引
事項索引

同じジャンルの本

このページのトップへ