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大分学・大分楽3
本体2,000円+税
ISBN 9784750322483
判型・ページ数 4-6・288ページ
出版年月日 2006/02/01

大分学・大分楽3

地域再生

大分の魅力、底力を伝えて大好評のシリーズ第3弾! 一社一品運動、「海部の祭り」と大分のまちづくり、竹楽による竹田市再生など7編の地域再生の取り組みを紹介する他、別府八湯の楽しみ方、焼酎いいちこ誕生秘話など興趣尽きない読み物を満載!
序文 二一世紀の「地域学」(平松守彦)
1 大分学
 1 東京から見た大分――「大分学講座 in 東京」の試み(植村修一)
 2 情報通信最先端県大分(尾野徹)
 3 阿南惟幾と重光葵――日本を破滅から再興の途へ舵切った大分人(辻野功)
 4 日出藩はこうして生まれた――秀吉・ねね・家康と大分(辻野功)
 5 磨崖仏に湧水が存在する謎を解く(河野忠)
2 大分楽
 1 別府八湯を楽しむ(平野芳弘)
 2 「いいちこ――下町のナポレオン」はこうして生まれた(山邑陽一)
 3 大分銘菓「一伯」はこうして生まれた(辻野功)
 4 タウン情報誌『シティ情報おおいた』から見た大分(宮崎和恵)
3 地域再生
 1 「一社一品運動」のすすめ(味岡桂三)
 2 ハイブリッド型の地域再生戦略(角野然生)
 3 宇佐神宮と国東半島を世界遺産に(永岡恵一郎)
 4 『宇佐細見読本』から始まる地域再生
   ――キーワードは「発掘・保存・伝承」(平田崇英)
 5 「海部のまつり」と大分市のまちづくり(姫野清高)
 6 竹楽による竹田市の再生(井上隆)
 7 厄介者の竹が観光資源に――新聞記者が取材した竹楽(佐藤弘)
あとがき(辻野功)

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