ホーム > 報道被害と反論権
報道被害と反論権
本体5,800円+税
ISBN 9784750322391
判型・ページ数 A5・296ページ
出版年月日 2005/12/01

報道被害と反論権

昨今の報道による人権侵害問題の深刻さに鑑み、救済手段の一つとしての反論権に着目し、法的・ジャーナリズム的観点からその反論権の本質に迫り、かつ諸外国の実体との比較検討などによって、日本における反論権制度の導入に向けての考察を行う。
はじめに
第一章 序 論
 第一節 問題の所在
 第二節 研究目的及び研究主題
 第三節 研究方法と範囲
第二章 反論権の本質
 第一節 反論権の概念と沿革
 第二節 反論権の性質
 第三節 権利救済システムとしての反論権
第三章 外国にみる反論権
 第一節 フランスにおける反論権
 第二節 ドイツにおける反論権
 第三節 韓国における反論権
 第四節 アメリカにおける反論権
 第五節 イギリスにおける反論権
 第六節 各国反論権の比較考察
第四章 日本における反論権論
 第一節 反論権の沿革
 第二節 反論権論の再考
 第三節 反論(権)導入に向けて
第五章 結 論
付 録
 付録1 反論権法(仮)
 付録2 放送法改正(仮)
 付録3 BRC関連規定の一部改正(仮)
 付録4 プレス評議会(仮)による被害救済の仕組みの骨子
索 引
おわりに

同じジャンルの本

このページのトップへ