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学校の安全と危機管理
本体2,800円+税
ISBN 9784750322148
判型・ページ数 B5・200ページ
出版年月日 2005/10/01

学校の安全と危機管理

世界の事例と教訓に学ぶ

学校の安全をどう守るのか? 大阪・池田小学校の事件やフランスの化学工場爆発事故をはじめ、実際に世界各地で起こった「学校の危機」に対する対応を分析・評価し、これからの「学校の安全」を守るため取り組みについて提起する。
日本版序文
序文
概要
第1部 リスク・アセスメント
 第1章 オーストラリアの後期中等教育制度におけるリスク分析手法の展開
 第2章 フランスの学校におけるリスク・アセスメント
 第3章 韓国の学校安全調査
第2部 危機管理の計画とマネジメント
 第4章 日本における学校安全のアプローチ
 第5章 ニューヨーク市における危機管理計画
第3部 インフラ面の整備
 第6章 アイルランドの学校設計における安全の見直し
 第7章 ギリシャにおける学校施設の安全
 第8章 より安全な学校をめざすイギリスのプロジェクト
 第9章 自然災害に対するメキシコ教育部局の行動計画
第4部 協働的アプローチ
 第10章 国際的視点からの学校安全への総合的アプローチ
 第11章 カナダにみる安全と配慮ある学習コミュニティの創造――「ともに道を照らそう」
 第12章 マレーシアにおける学校安全プログラム設立のための戦略的な3者間連合
 第13章 ビジョナリー――学校の暴力防止に関する欧州の国際的なインターネットポータルサイト
 第14章 校内暴力――欧州の展望
第5部 教育、訓練そして支援
 第15章 オーストラリアにおける学校危機管理のための教育と訓練
 第16章 アルメニアの非常事態に対応する児童・生徒の訓練
 第17章 フランスにおける主要な防災教育
刊行に携わった人々
あとがき

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