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戦争と憲法危機の時代に政治をあきらめない

話せば元気がわいてくる 福島みずほ対談集

社民党党首で弁護士の福島みずほと個性派25人が、平和を守り社会をよくするために繰り広げる楽しい対談集。『福島瑞穂の新世紀対談』『福島瑞穂のいま会いたい いま話をしたい』の続編。
まえがき
第1章 九条を手に戦争の時代に立ち向かおう
 対談1 (立松 和平) 戦争は人が死ぬこと。九条は絶対に変えてはいけない。
 対談2 (斎藤 貴男) 他人の命をコマにして利権を漁る政治こそ問題。
 対談3 (魚住  昭) 戦争の心配をせずに過ごせたのは憲法のおかげ。
 対談4 (鎌田  慧) 命を大事にする運動は多様な要求を吸収できる。
 対談5 (高橋 哲哉) この国の〈地金〉こそ変えるべきもの。
 対談6 (小森 陽一) 世界政治の中で抑止力を発揮しよう。
 対談7 (なだいなだ) 平和憲法を世界に広めよう。
第2章 人権の文化でナショナリズムを超えよう
 対談8 (山田 昌弘) ローリスクの選択肢を増やそう。
 対談9 (香山 リカ) ナショナリズムのあり方は「時代の病理」を写し出す。
 対談10 (松本 侑子) 平和と平等という民主主義の理念は普遍的。
 対談11 (大沢 真理) 「男性稼ぎ主型」からの脱却を。
 対談12 (鴨  桃代) 今の情勢の中で求められている課題を鮮明に。
 対談13 (中野 麻美) 労働は生活の基盤。企業は人権を保障するべき。
第3章 二大政党制の枠を超える政策を目指して
 対談14 (山口 二郎) 人間として戦争に反対するのは当たり前。
 対談15 (篠原  一) 保守二大政党しか選択肢がない不幸から脱却しよう。
 対談16 (岡野加穂留) 次の世紀を見据えた政策提言を。
 対談17 (新藤 宗幸) 政治は有権者の素朴な問題に応えるべき。
 対談18 (吉岡  忍) 政治をする人は特別な人ではないという文化を。
第4章 生活の中から政治を変えよう
 対談19 (小倉 利丸) 軍隊を必要としない政治こそ必要。
 対談20 (組坂 繁之) 戦争になれば人権はなくなる。
 対談21 (紅   龍) 日々の地味な暮らしの中から政治に対して表現を。
 対談22 (シキタ 純) ラクチンに暮らしていけるライフスタイルを。
 対談23 (清水 俊弘) NGOの活動を有効に活用できる政治を。
 対談24 (船瀬 俊介) エコネットワークが日本を救う。
 対談25 (小室  等) 九条の大切さを何度も話し合おう。
あとがき

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