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タイとビルマの国境に暮らして
本体2,200円+税
ISBN 9784750321455
判型・ページ数 4-6・248ページ
出版年月日 2005/06/01

タイとビルマの国境に暮らして

ビルマ(ミャンマー)との国境に近いタイの小さな町メーホンソンに移り住んだ著者が語る、タイの田舎暮らしの魅力。日々の生活や周囲の見どころ、多様な民族、そしてビルマ難民の暮らす難民キャンプのようすなどを等身大の視点でつづる。
第1章 メーホンソンでの生活
メーホンソンに到着/ログハウスの生活/マーケットで朝食を/洗濯(ランドリー)はこうやって/動物を大切にする人々/エクササイズ――エアロビクス/仕事を斡旋される
[コラム]メーホンソン生活事情
第2章 メーホンソン紀行
湖のほとりで時を過ごす/コン・ムー山登り/プラ・ノン寺/メーホンソンのお祭り/パドゥン・カレン族の村/パボン温泉/クン・ユアンの旅
[コラム]メーホンソン観光事情
第3章 ビルマ難民
ビルマ難民の背景/難民の赤ちゃん――国際難民委員会(IRC)の活動/バンコクでの不法就労/ウンピアムマイ・キャンプのようす/某有名大学での講義/アメリカが難民を受け入れる?
[コラム]タイの民族
第4章 メーソット紀行
チェンマイからメーソットへ/宝石売り場/フットマッサージ/メーソット刑務所訪問/国境を越えてビルマへ/ビルマ国・ミャワディー/国境の町ならでは
[コラム]山岳民族とアヘンとロイヤル・ブランド
第5章 ビルマ難民メラ・キャンプ
メラ・キャンプ/キャンプの中は小都市?/英語の先生の不満と情熱/英語でコミュニケーション/絵本の読み聞かせ
[コラム]カレンの女の子と和食
第6章 ウンパーン紀行
ウンパーンの町/インターネット・カフェ/ウンパーンの夜/ここがリゾート?/ウンパーンのNGO――コンソーシアム・ウンパーン事務所/国境の町の少年
[コラム]食べ物!
第7章 ビルマ難民ヌポー・キャンプ
三つの検問所――ウンパーンからヌポー・キャンプへ/ヌポー・キャンプの第一印象/すべてが竹造り/難民キャンプでコーヒーを/ヌポー・キャンプの卒業式/「キャンプ・キッズ」――難民の子どもたちの問題/コミュニティ農業栄養センター/カレンの昼食/難民キャンプとその周囲の村
[コラム]チェンマイの金閣寺と銀閣寺
第8章 メーサリアン紀行
レンタカーで一路メーサリアンへ/川のある風景/メーサリアン・マーケット/カレンのハンディクラフト店/カレンの元教育大臣のお宅へ/テーブルの上に銃が……
[コラム]口紅
第9章 カンチャナブリー紀行
バンコクからバスに乗って/カンチャナブリーの町/川に浮くゲストハウス/戦場に架ける橋/JEATH博物館
第10章 サンクラブリー紀行
レンタカーがおかしい!/サンクラブリーへの旅/サンクラブリーのリゾートは?/モン族の村へ/カオレムダム湖の夕方/初めての市場で/ヒンダー温泉
あとがき

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