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大分学・大分楽2
本体2,000円+税
ISBN 9784750320571
判型・ページ数 4-6・280ページ
出版年月日 2005/02/01

大分学・大分楽2

地域の自立・自尊

大分の魅力を余すところなく伝える好評シリーズ第二弾。沈み橋、大投手荒巻淳、長湯温泉の挑戦、食は大分にあり、大分の七不思議、九重のトキ、グリーンツーリズム王国など興趣つきない、全14編。
はじめに(辻野功)
序文(広瀬勝貞、溝口薫平)
1 大分学
1 外から見た大分とは――都市のイメージと嗜好性(廣田篤彦)
2 中津藩蘭学とパイオニア精神――蘭学の泉 中津に湧く(川嶌眞人)
3 「沈み橋王国」大分(河野忠)
4 荒巻淳という大投手がいた(辻野功)
2 大分楽
1 食は大分にあり(高橋知子)
2 舌で味わい目で愉しむ大分の温泉(斉藤雅樹)
3 お菓子で伝える大分の賢人――一伯、ざびえる、ドン・フランシスコ、ペトロ岐部(大戸佳子)
4 大分の七不思議を科学する(河野忠)
3 地域の自立・自尊
1 住んでよし、来ても楽しいおおいたづくり――大分県の観光・地域づくり戦略(楢本譲司)
2 グリーンツーリズム王国・豊の国大分(養父信夫)
3 一村一品運動発祥の地・大山町の昨日・今日・明日(三笘善八郎)
4 寒村の奇跡――長湯温泉の挑戦(首藤勝次)
5 「昭和の町」に人と光を観る(山口泰久)
6 九重からトキを再び日本の大空へ――大分発! 夢創造型の地域づくり・人づくり(杉浦嘉雄)
おわりに(辻野功)
付録 日本文理大学公開講義「大分学」、大分市コンパルホール「大分再発見講座」
編者及び執筆者紹介

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