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現代の理論 05新春[Vol.2]
本体1,143円+税
ISBN 9784750320410
判型・ページ数 A5・200ページ
出版年月日 2005/01/01

現代の理論 05新春[Vol.2]

特集 日本 どこからどこへII

戦後の改革、高度経済成長、地域共同体の変容、核家族化の進行などさまざまな要因から現在の日本社会はどのような変遷をたどったのか。教育、文学、在日コリアン、被差別部落……多様な側面から分析する。

総特集 日本どこから どこへ2

特集のことば
目次
[巻頭対談] 溶解する日本社会の行方(鎌田 慧 [ルポライター]×加納 実紀代[敬和学園大学教員])
階層化にゆらぐ労働者イメージ (熊沢 誠 [甲南大学教授])
巨大株式会社の危機(奥村 宏 [株式会社研究家])
東アジアと日本(金子 文夫[横浜市立大学教授])
[深層]トランスフォーメーション=ブッシュ―米軍革命―小泉(歳川 隆雄[『インサイドライン』編集長])
地域社会の再生は可能か(澤井 勝[奈良女子大学教授])
護憲は「保守」か(PART2)(古川 純[専修大学教授])
家族の「崩壊」と家族主義復活論の迷妄(丸山 茂[神奈川大学教授])
不登校の政治的考察 (高橋 一行 [明治大学助教授])
行き止まりのゲットー(ソニア・リャン [ジョンズ・ホプキンズ大学準教授])
社会から文学が消えた?(小畑 精和 [明治大学教授])
[想うがままに]ぼくがイタリア贔屓になった理由(小寺山 康雄[本誌編集委員])
部落間差別問題から考える関係の変革(千本 秀樹[筑波大学教授])
基地帝国と占領の二重性(仲里 効 [季刊『EDGE』編集長])
外国人・民族的少数者の人権基本法を(丹羽 雅雄 [日弁連人権擁護委員会国際人権部会長])
[発信]誰が憲法を護り、誰がねじ曲げているのか (黒田 貴史 [本誌編集委員])
生きてきたようにしか死ねないのか?(水野 博達 [特別養護老人ホーム花嵐・施設長])
[この一冊]
『現代社会主義の省察』渓内謙 著 (富田 武 [成蹊大学教授])
『封印される不平等』橘木俊詔 編著 (大野 隆[本誌編集部])
[現代と思想家]現代に丸山真男を読む(橘川 俊忠[本誌編集長])

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