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エミリー・カー自伝
本体3,800円+税
ISBN 9784750319230
判型・ページ数 4-6・376ページ
出版年月日 2004/06/01

エミリー・カー自伝

カナダ女性画家の誕生

本書は、カナダの代表的な女性画家で作家であるエミリー・カーが執筆した自伝である。保守的な因習や厳格な家族のもとで苦悩しつつもそれに打ち勝って、カナダ北西部の先住民や自然を力強く描く画家となっていく、成長の物語であり記録である。


第1部
洗礼

絵と反抗
卒業
理由
戸外スケッチ教室
ネリーとユリの原
裸体と裸の差
ビーニィ

ローラット家の人々
喜び
色彩感覚
姉妹の来訪と帰国
ラスト・チャンス
タケット夫人
テレグラフ・ヒル
大邸宅
カナダへの帰国

第2部
故郷へ再び
愛と詩
航海とアメリアおば
アメリアおばの支払い客
セントポール寺院
紹介状
ウエストミンスター寺院(建築博物館)
実技クラス
ラドクリフ夫人
シンプソンさんの店
グリーンさんの下宿を離れてビンセント広場へ
痛みとラドクリフ夫人――牧師館
リージェント通りの靴屋を蹴る
救われていますか
ビクトリア女王
イギリスの春
姉の訪問
マーティン
ラドクリフ家の美術と地区訪問
ロンドンを味わう
別の暮らし
セント・アイブズ
ブッシー

辛い別れ

第3部
カリブーの金
バンクーバー
フランス
拒否されて
ニューヨーク
ローレン・ハリス

代わるもの
七十歳の誕生日とカナダへのキス
小さいものの本
野生の雁

解説
あとがき

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