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ジェンダー主流化と雇用戦略
本体3,800円+税
ISBN 9784750318165
判型・ページ数 A5・288ページ
出版年月日 2003/11/01

ジェンダー主流化と雇用戦略

ヨーロッパ諸国の事例

EU12カ国の雇用政策において、ジェンダー主流化がどのように展開されているのか、各種統計をもとに具体的に提示する。
はじめに
序説(ユテ・ベーニング、デイビッド・フォーデン、アンパロ・セラーノ・パスキュアル)
スウェーデンのケース(リルヤ・モセドッチア)
デンマークのケース(カレン・スジョルプ)
フィンランドのケース(アンナ=マイヤ・レート)
オランダのケース(ジョープ・シッパース)
ドイツのケース(ケイトリン・テンズ、ブリジッド・ヤング)
オーストリアのケース(アンドレア・ライトナー)
ルクセンブルクのケース(クラウディア・ハルトマン=ヒルシュ)
フランスのケース(セベリン・ルミエール、ラチェル・シルベラ)
イギリスのケース(シルビア・ウォルビー)
スペインのケース(アンナ・エスコベード)
イタリアのケース(マルチア・バルティア、トリテイアーノ・ベッテル)
ギリシャのケース(マリア・ツェルボウ)
国内行動計画における「ジェンダー主流化」の適用を比較する(ユテ・ベーニング、アンパロ・セラーノ・パスキュアル)
訳者あとがき