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韓国歴史漫歩
本体2,200円+税
ISBN 9784750317557
判型・ページ数 4-6・296ページ
出版年月日 2003/07/01

韓国歴史漫歩

韓国の地方都市を歩きながら、日韓関係の歴史をたどる。暮らしに根付いた笑いあり涙ありのエピソードからは、日本の植民地支配が人々の暮らしの根幹にどれほど大きな影を投げかけたか、どれほど精神の深くに懊悩をもたらしたかを、かいま見ることができる。
まえがき
1 三八度線の北、最前線の町へ〈江原道・鉄原〉
 コラム1 朝鮮戦争と南北分断
2 開化の気風あふれる文卿の都〈江原道・江陵〉
3 楊州商人と仮面劇の里〈京畿道・楊州〉
 コラム2 東学農民蜂起、義兵闘争、三一独立運動
4 明成皇后ゆかりの水運の町〈京畿道・驪州〉
5 気高きソンビの里へ〈忠清北道・堤川〉
 コラム3 両班と儒教思想
6 抗日義兵闘争と祭享の風景〈忠清南道・洪城〉
7 栄華を誇った朝鮮三大市場の一つ〈忠清南道・江景〉
 コラム4 日帝時代・韓国併合
8 壬辰倭乱四〇〇年後の末裔たち〈慶尚北道・尚州〉
9 密陽百中ノリを生んだ沃野〈慶尚南道・密陽〉
 コラム5 壬辰倭乱
10 サワラ漁の根拠地から林兼の拠点へ〈慶尚南道・方魚津〉
11 いにしえの倭城を訪ねて〈釜山広域市・機張〉
 コラム6 朝鮮海漁業と日本
12 「岡山村」と呼ばれた漁村〈慶尚南道統営市・道南二洞〉
13 倭寇の「血の岩」伝説と倭乱〈全羅北道・南原〉
 コラム7 韓国の民俗芸能
14 儒者の誇りと植民者の群〈全羅南道・羅州/栄山浦〉
15 日本人漁夫の足跡と伝説のキンタマ野郎〈全羅南道・羅老島〉
 コラム8 韓国の食文化
16 島に刻まれた日本軍の遺物〈済州島〉
 あとがき

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