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保育と言葉
本体1,600円+税
ISBN 9784750317021
判型・ページ数 A5・128ページ
出版年月日 2003/03/01

保育と言葉

保育者と子どもの心の架け橋を求めて

子どもが言葉を身につける過程において、各時期の特徴や適切な保育者の言葉かけなど、具体的な場面に応じての対応を、やさしく丁寧に解説する。読み聞かせの材料として10点の絵本を紹介。また、言葉が問われる問題として、手話や点字についても言及。
まえがきにかえて――「みんなちがつて、みんないい」

第1章 子どもにとっての言葉の獲得
 1 子どもにとっての言葉
 2 乳児期とよばれる時期の子どもの発達と言葉の獲得
 3 幼児期とよばれる時期の子どもの発達と言葉の獲得

第2章 保育環境と言葉との関わり
 1 人的環境としての保育者自身を磨く保育
 2 子どもの見方、関わり方と保育観
 3 子どもの心に届く言葉かけを
 4 子どもと心を交わらせる読み聞かせを

第3章 言葉が問われる問題
 1 言葉に問題のある子どもが問いかけるもの
 2 見て表す言葉としての手話
 3 触れて読み書きする言葉としての点字

あとがきとして――子どものきらりと輝く言葉に触れて

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