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朝鮮義僧将・松雲大師と徳川家康
本体4,800円+税
ISBN 9784750315874
判型・ページ数 4-6・404ページ
出版年月日 2002/07/01

朝鮮義僧将・松雲大師と徳川家康

豊臣秀吉の朝鮮侵略に義僧兵の将として立ち上がり、徳川家康との講和交渉をおこなった松雲大師の事跡を掘り起こし、今日によみがえらせる。近世300年の日朝の善隣友好関係はどのように作られたか。
まえがき
序論 松雲大師と壬辰倭乱期と東アジア[高柄翊]

第1部 壬辰倭乱期
壬辰丁酉倭乱と松雲大師[北島万次]
壬辰倭乱前後の東北アジア国際秩序の変化[閔徳基]
壬辰倭乱時期の明王朝と朝鮮の対日外交[陳尚勝]
明朝の将校劉と朝鮮の義僧松雲大師による協同抗倭戦争[曹國慶]
松雲大師の加藤清正との外交談判[金栄作]
松雲大師惟政の思想と仏教史的位置[鄭柄朝]

第2部 国交回復期
講和使僧松雲大師と日朝善隣外交[李元植]
義僧兵将・外交僧としての松雲大師の活動[貫井正之]
国交再開期における松雲大師の活動とその意義[河宇鳳]
松雲大師の来日と朝鮮被虜人の送還について[米谷均]
徳川家康と朝鮮・試論[仲尾宏]

松雲大師年譜
松雲大師関連地図
初出一覧
あとがき

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