ホーム > 労働組合リーダー論
労働組合リーダー論
本体2,000円+税
ISBN 9784750315843
判型・ページ数 4-6・200ページ
出版年月日 2002/05/01

労働組合リーダー論

旺盛な社会的な活動を展開する韓国の労働運動。信頼される労働組合・運動をつくり、展開するために必要なリーダーシップとは何か。運動の現場が作り出した新しい組織・指導者論。
推せんの言葉[段炳浩]
日本語版への序文
はじめに
この本の利用法

第1章 魅力的な幹部になろう
 1 組合員と共にいよう
 2 組合員の「お使い」になろう
 3 組織運営の原則に従って活動せよ
 4 派閥主義を克服せよ
 5 決断力を身に付けよ
 6 大衆の中から、大衆の中へ

第2章 試練に打ち勝つ幹部になろう
 1 信念と確信、そして闘い
 2 困難な山場を越えるために
 3 組合内部の分裂を統一させる能力
 4 長期ストを勝利でまとめる能力
 5 不当な解雇と配置転換に勝ち抜く能力
 6 労働組合の民主化のために絶え間なく努力する幹部

第3章 幹部の訓練と養成
 1 労働組合は労働者の学校
 2 目的意識的な活動を通じた幹部の養成
 3 個別指導を通じた幹部の養成
 4 体系的な教育を通じた活動家養成

第4章 労働組合幹部の姿勢
 1 人間を中心に考えよう
 2 現実を正しく見よう
 3 世の中は変わるという認識を持とう
 4 創意的に考え、行動しよう
 5 民主的な態度を持とう
 6 批判をおそれるな
 7 労働大衆に献身する姿勢を持とう
 8 労働者の道徳性を備えよう

ほんまもんの労働者を訪ねて――解説に代えて[中村猛]
 1 韓国労働者との出会い
 2 全泰壱精神継承と民主労組建設
 3 韓国労働運動と労働歌謡
 4 労働者が主人公の韓国の集会
 5 意見の違いは大胆に議論し、仲間同士の意見の違いは大切に
 6 複数労組禁止の中での労働者の闘い
 7 市民団体、社会団体、学生運動との関係
 8 「不法闘争=非合法闘争」「悪法は法にあらず」
 9 韓国の労働法改正闘争
 10 韓国労働運動の課題
 11 終わりに

同じジャンルの本

このページのトップへ