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経済学とジェンダー
本体3,800円+税
ISBN 9784750315546
判型・ページ数 A5・272ページ
出版年月日 2002/03/01

経済学とジェンダー

これまでの経済学の枠組みを問い直し、「経済学批判」の盲点であるジェンダーを提起する。市場の生産領域と人間の再生産領域を共に構造化しつつ、現代の生産と社会的再生産におけるジェンダー構造を考察する。
第1部 ジェンダーと「経済学批判」
 第1章 ジェンダーと「経済学批判」[久場嬉子]
 第2章 女性労働差別問題とマルクス派社会経済学の再構築[梅澤直樹]
 第3章 合理的経済「男」を超えて[山森亮]
 第4章 労働市場の分断と女性労働[新井美佐子]
 第5章 家事労働論の現段階[竹中恵美子]
第2部 生産・社会的再生産・ジェンダー
 第6章 人口問題と女性労働[河内優子]
 第7章 「女性労働政策」の効果はどのように変わったか[石塚浩美]
 第8章 女性労働の国際比較[白石弘子]
 第9章 フォーディズム・ポストフォーディズム・女性労働[若森章孝]

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