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日本社会とジェンダー
本体3,800円+税
ISBN 9784750315065
判型・ページ数 A5・288ページ
出版年月日 2001/12/01

日本社会とジェンダー

日本の近現代史のなかのジェンダー形成にかかわる問題を掘り起こすことに主眼を置く。そのための問題領域は女性たちが営むさまざまな生活局面に及び、さらにそれらがどう表象されてきたかという問題にも分析のメスを入れる。
第1部 近代日本とジェンダー
 第1章 日本の社会科学とジェンダー[三宅義子]
 第2章 近代日本のフェミニズムの再検討[牟田和恵]
 第3章 工場法とジェンダー[竹内敬子]
 第4章 日本的労使関係の源流[川東英子]
 第5章 朝鮮「新女性」に見る民族とジェンダー[宋連玉]
第2部 戦後社会とジェンダー
 第6章 冷戦体制形成期の女性運動[藤目ゆき]
 第7章 戦後日本の学校教育とジェンダー[舘かおる/亀口まか]
 第8章 《解釈共同体》としての「やおい」サブカルチャー[笠間千浪]
 第9章 女性の戦略[丸山茂]

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