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経済のグローバリゼーションとジェンダー
本体3,800円+税
ISBN 9784750314723
判型・ページ数 A5・288ページ
出版年月日 2001/10/01

経済のグローバリゼーションとジェンダー

近代の境界を問い直すという点で、共通した課題を負うグローバリゼーション研究とジェンダー研究の接点を、グローバル資本の世界的分業編成の中に女性を位置づけ、新たな性差別イデオロギーの構造を明らかにする。
総 論
 第1章 経済のグローバリゼーションとジェンダー[伊豫谷登士翁]
第1部 経済のグローバリゼーションとジェンダー
 第2章 「経済のグローバル化」における労働力の女性化と福祉国家の「危機」[久場嬉子]
 第3章 「再生産労働」の越境化をめぐって[梅澤直樹]
 第4章 労働力再生産過程の商品化と資本蓄積過程のグローバル化/サービス化[松川誠一]
第2部 女性労働の世界的階層
 第5章 女性労働力の再編と経済のグローバリゼーション[嶋田ミカ]
 第6章 「移住労働者の女性化」のもう一つの現実[小ヶ谷千穂]
第3部 性分業の政治/文化装置
 第7章 グローバリゼーションと非連続[足立眞理子]
 第8章 「第三世界」女性表象をめぐる一考察[堀田碧]
 第9章 グローバル経済のフェミニスト分析にむけて[サスキア・サッセン]

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