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フィリピン・幸せの島サマール
本体2,000円+税
ISBN 9784750312231
判型・ページ数 4-6・272ページ
出版年月日 1999/11/01

フィリピン・幸せの島サマール

ある民際協力の試み

日本にはほとんど紹介されていない、フィリピン中部の島サマール。豊かな自然と優しい人びと、一方での貧困と中央政府による放置政策。1年8カ月に及んだ滞在の中から、島の現状、自立への道を探る。
第1章 アジアの田舎町で暮らしてみたい―カルバヨグ市長からの招請に応えて
第2章 えっ,市長が逮捕されてしまった!?―カルバヨグの政治をめぐる混乱
第3章 京都・陸軍第16師団が駐屯した島,サマール―日本はこの島で何をしてきたのか?
第4章 棄てられた島,サマール―取り残された人々の生活
第5章 幸せの島,サマールでの日々―「荒野もけっこう天国だ」と歌う人々
第6章 サマールから見えた日本―軽蔑される日本と日本人
第7章 「魔法の火」,糞尿からのバイオガス―サマールの地域自立への道を探る
付 録 サマールへ行こう/ワライ語入門

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