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記紀萬葉の朝鮮語
本体2,800円+税
ISBN 9784750310206
判型・ページ数 4-6・236ページ
出版年月日 1998/02/01

記紀萬葉の朝鮮語

古代の文学や言語面で、日本と朝鮮はどのような関係にあったか、両者に接点があるとすればその内容とは。推定が困難な古代朝鮮語と、やまと言葉で説きえない古代日本語との連関を読む名著の復刊。
復刊を慶ぶ[中西進]
第一章 言葉のふるさとは何処に―古代朝鮮語と日本語との関係を考える
 東夷伝の中の東夷語を探す/原始基本語と派生語の検討/記紀萬葉の言葉の親近性―驚くほど豊富な朝鮮語との対応語
第二章 記紀に見る朝鮮語と日本語―神々と祭りと言葉を探る
 渡海の手段と守護神/神々と祭祀/幣帛と注連縄
第三章 郷札と萬葉仮名
 郷札が形成されるまで/郷札と萬葉仮名との比較

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