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定住化時代の外国人の人権
本体1,400円+税
ISBN 9784750309453
判型・ページ数 4-6・144ページ
出版年月日 1997/08/01

定住化時代の外国人の人権

着実に進行する新来外国人の定住化。それに伴って噴出する結婚、医療、労働災害、教育福祉などのさまざまな問題。定住化という現実と十全に支えきれない社会・法制度の矛盾と解決への道を探る。
1 外国人の人権の現在――定住化傾向のなかで[梓澤和幸]
2 外国人労働者問題と国際人権法――新たなる「少数者」保護の視点から[北村泰三]
3 人権としての国籍[奥田安弘]
4 外国人の結婚・子ども・家族[養父知美]
5 外国人の医療――ビザは命より重いのか[三木恵美子]
6 外国人の労働環境をめぐる法律問題[村田敏]
7 外国人市民の地方参政権[江橋崇]
8 外国人労働者問題の行方――ドイツの経緯と比較して[手塚和彰]

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