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論集 朝鮮近現代史
本体9,600円+税
ISBN 9784750308760
判型・ページ数 A5・464ページ
出版年月日 1996/12/01

論集 朝鮮近現代史

経済、産業、文化、生活から日朝関係史まで、姜在彦門下の俊英が多様な領域から分析・検討する、朝鮮史研究の最新の成果。在日の歴史学者として、常に研究の第一線にある姜氏の業績も併せ回顧する。
わが研究を回顧して[姜在彦]
第1部 近現代史の諸相
 東アジア三国の「開国」再考[金鳳珍]
 乙未事件と禹範善[原田環]
 解放後の南北朝鮮における「創氏改名」の処理について[金英達]
第2部 朝鮮社会と経済変革
 量案における“主”の性格―1871年慶尚道彦陽県量案の事例[宮嶋博史]
 植民地期朝鮮における農民層分解に関する予備的考察―統計的検討を中心に[河合和男]
 朝鮮における港湾および海運業―植民地におけるインフラ整備についての一考察[尹明憲]
 1930年代朝鮮の工業化論議[川北昭夫]
 韓国の産業組織政策前史[金早雪]
第3部 在外朝鮮人の活動
 在満朝鮮人親日団体民生団について[水野直樹]
 鹿地亘の著作にみる朝鮮義勇隊[鹿嶋節子]
 延辺朝鮮族自治州の成立過程について[森川展昭]
 在日・朝鮮飴売り考[堀内稔]

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