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朝鮮人差別とことば
本体2,136円+税
ISBN 9784750301341
判型・ページ数 4-6・272ページ
出版年月日 1986/11/01

朝鮮人差別とことば

「三国人」「北鮮・南鮮」「チョン」などの日常的に使われる差別表現を指弾し、戦前から残る差別意識が絶えず拡大再生産される状況を撃つ。差別意識論に新局面を開く話題の書。
1 朝鮮人差別と表現―座談会
 内海愛子(司会)、梶村秀樹、鈴木啓介、三満照敏、李相鎬、梁泰昊
2 差別の歴史と現在
 「京城」ということば[梶村]/北鮮・南鮮[梶村・内海]/「鮮人」ということば[内海]/「第三国人」ということば[内海]/「チョーセン」「チョン」について[鈴木]
3 差別と闘う実践のなかで
 「第三国人」というスケープ・ゴート[梁]/「朝日歌壇」差別語事件[田中勝義]/副教材の中の「北鮮」[山下正浩]/荒川区教委・中村鎌次指導室長の差別発言事件と私たちのとりくみ[在日韓国・朝鮮人生徒の教育を考える会(東京)]/横山やすし氏の差別表現問題[尼崎在日同胞の人権を守る会]

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