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独ソ占領下のポーランドに生きて
本体5,500円+税
ISBN 9784750346557
判型・ページ数 4-6・456ページ
出版年月日 2018/03/31

独ソ占領下のポーランドに生きて

祖国の誇りを貫いた女性の抵抗の記録

ポーランド西部のルヴフ(現ウクライナ領リヴィウ)の大学で美術史の教員をしていた筆者が、1939年のソ連侵攻から逃れた先で、次はナチスに捕らえられ、ドイツの強制収容所で過ごした日々を綴った回想録。ポーランドで大きな反響を呼んだ著書の待望の邦訳。
 編者によるまえがき

 はじめに

第一章 ルヴフ――一九三九年九月二二日~一九四〇年五月三日

第二章 クラクフ――一九四〇年五月~一九四一年六月

第三章 総督府巡回――一九四一年七月~一九四二年三月

第四章 スタニスワヴフ――一九四二年三月~一九四二年七月七日

第五章 ルヴフのウォンツキ通りにて――一九四二年七月八日~一九四二年一一月二八日

第六章 ベルリン――一九四二年一一月二九日~一九四三年一月九日

第七章 ラーフェンスブリュック――一九四三年一月九日~一九四五年四月五日

第八章 イタリア

 エピローグ

 写真――ランツコロンスキ家のアルバムから

 註

 人物目録

 付録1[ハンス・クリューガーによって殺害されたルヴフの教授名]

 付録2[親衛隊大将カルテンブルンナーから国際赤十字総裁への手紙]

 訳者によるあとがき

 人名索引

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