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学習障がいのある児童・生徒のための外国語教育
本体2,800円+税
ISBN 9784750345772
判型・ページ数 4-6・312ページ
出版年月日 2017/10/20

学習障がいのある児童・生徒のための外国語教育  新刊

その基本概念、指導方法、アセスメント、関連機関との連携

学習障がいのある子どもたちが英語学習でつまずき、自尊感情を低下させないために必要な手立てとは何か。平成32年度から完全実施となる小学5・6年での英語教科化も見据え、特別支援教育的視点から英語・言語教育に有用な海外の知見や理論、指導方法を紹介する。
 日本の読者の皆さまへ
 序文
 監修者の言葉
 訳者代表の言葉

第1章 教育における障がいのとらえ方
 はじめに
 言葉と思考が互いに与える影響
 ディスコースの中に反映されている障がいのモデル
 ラベル付けと自己意識
 優勢なディスコースへの挑戦
 重要項目のまとめ
 演習問題

第2章 ディスレクシアとは?
 はじめに
 ディスレクシア研究の歴史的概観
 ディスレクシアの定義
 基本的な学習メカニズム
 読みのプロセスと読みの学習
 ディスレクシアの行動的徴候と認知の関係
 ディスレクシアの認知学的、神経学的説明
 重要項目のまとめ
 演習問題

第3章 学級の中での学習障がい
 はじめに
 特異性言語障がい(SLI)
 協調運動障がい
 計算障がい
 ADHD
 アスペルガー症候群
 重要項目のまとめ
 演習問題

第4章 言語学習おける認知的、情意的側面
 はじめに
 言語習得は、どのような過程をたどるのか?
 SpLDのある生徒にとっての言語学習困難の概要
 言語学習の成功に向けて
 重要項目のまとめ
 演習問題

第5章 判定と公表
 はじめに
 判定
 第二言語でのアセスメント
 公表
 学校(教育機関)への公表
 重要項目のまとめ
 演習問題

第6章 学び方の違いへの配慮
 はじめに
 環境
 カリキュラム
 コミュニケーション
 学級経営
 学習スキルを伸ばす
 重要項目のまとめ
 演習問題

第7章 言語教授のための指導法
 はじめに
 多感覚教授法
 重要項目のまとめ
 演習問題

第8章 アセスメント
 はじめに
 言語アセスメントの主要な構成概念の概要
 配慮と手立て
 教室ベースでのアセスメント
 重要項目のまとめ
 演習問題

第9章 移行と学びの進捗
 はじめに
 移行におけるストレス要因
 児童生徒やその家族ができること
 現在在籍している教育機関ができること
 受け入れ先機関ができること
 就労への移行
 結論
 重要項目のまとめ
 演習問題

 補遺1
 補遺2
 補遺3
 補遺4
 補遺5
 補遺6
 文献

 監修者・訳者紹介
 著者紹介

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