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図表でみる世界の社会問題4 OECD社会政策指標
本体3,000円+税
ISBN 9784750345451
判型・ページ数 B5・164ページ
出版年月日 2017/07/28

図表でみる世界の社会問題4 OECD社会政策指標

貧困・不平等・社会的排除の国際比較

人口と家族の特徴、就業と失業、貧困と不平等、社会・保健医療支出、仕事と生活の満足度など、幅広い分野にわたる社会指標をもとにOECD諸国の社会の姿を概観する。冒頭の特集章では、2008/09年の経済危機とその後の社会への影響について考察する。
 序文
 刊行にあたって
 要約

第1章 危機とその後:社会と社会政策についての「安全性審査」
 はじめに
  ○コラム1.1 本章における社会指標と経済指標について
 第1節 経済危機の進展のなかでの社会的結果
  ○コラム1.2 主要な新興経済国は再分配を強化する努力をつづけている
 第2節 今日までの社会政策的対応
  ○コラム1.3 財政調整、不平等と成長:進行中で変化する論争
 第3節 社会政策は危機へのより大きな強さを生みだすか?
 付録1.A1 図1.8での諸国のグループ分けにあたって使用した方法

第2章 OECD社会指標の解説
 『図表でみる世界の社会問題』の目的
 指標の選択と記述
 本巻で何が発見できるか?

第3章 一般的背景指標
 家計所得
 出生率
 移民
 家族
 高齢者支持人口比率

第4章 自立指標
 就業
 失業
 ニート(就業、教育、職業訓練のいずれにも参加していない若者たち)
 予測退職後年数
 教育支出

第5章 公正指標
 所得の不平等
 貧困
 給付に依存する生活
 社会支出
 離職給付の受給者

第6章 健康指標
 余命
 健康状態の自覚
 自殺
 保健医療支出
 医療制度の適用

第7章 社会的結束指標
 生活満足度
 寛容度
 制度への信頼度
 安全と犯罪
 他者への支援

 監訳者あとがき

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