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ネルソン・マンデラ 私の愛した大統領
本体3,600円+税
ISBN 9784750343921
判型・ページ数 4-6・464ページ
出版年月日 2016/09/25

ネルソン・マンデラ 私の愛した大統領

秘書が見つめた最後の19年

反アパルトヘイト運動の闘士、南アフリカ大統領ネルソン・マンデラの最期の時まで、19年間を個人秘書として共に過ごしたひとりの女性の回顧録。白人であるアフリカーナ女性がマンデラと出会い、それまでの認識を改め成長していくかけがえのない日々をつづる。

 


 

白人の若きアフリカーナ女性と
反アパルトヘイト運動の闘士、
かつてはかけ離れた存在だったふたりが育んだ、
信頼と愛情の物語。

個人秘書として長年マンデラに仕えた者のみが知る偉人の素顔や
等身大のひとりの女性が成長していく、かけがえのない日々を印象的に綴る。

ビル・クリントン、ボノ(U2)、モーガン・フリーマンらが賛辞をおくる世界的ベストセラー

“マディバ(マンデラの愛称)の微笑みのひとつひとつを、
楽しかった時を、困難だった時を、そしてなによりも、
誰の目も気にせず、私が私になれた瞬間をこれからずっと慈しみたい。“(本書より)

――原書に寄せられた賛辞より抜粋――
この物語はマディバが私たちみなに教えてくれた教訓を思い出させてくれる重要なものだ。
――ビル・クリントン

マンデラがもたらした並はずれたインパクトに対するゼルダの視点は、非常にパーソナルなものだ。
――ボノ(U2)

(マンデラと)共に旅した彼女の物語は、ひとりの人間がひとつの国家に変化をもたらしただけでなく、ひとりの並はずれた女性の人生を変容させた力を持っていたことを示している。――モーガン・フリーマン/ロリ・マックレアリー


書評掲載情報
公明新聞/峯陽一氏(2016年12月26日付)

 著者まえがき

 プロローグ ゼルディーナ


第1部 マディバに会うまで 1970-1994

第1章 少女時代
第2章 変化


第2部 大統領府時代 1994-1999

第3章 ネルソン・マンデラに出会う
第4章 大統領の元で働く
第5章 大統領と旅する
第6章 大統領任期の終わり


第3部 マンデラ財団時代 1999-2008

第7章 マンデラ財団を立ち上げる
第8章 世界の指導者たちを相手にする
第9章 忙しい引退生活
第10章 旅の終わり


第4部 最後の日々 2009-2013

第11章 最後まで共に
第12章 別れ
第13章 また会う日まで


 謝辞
 訳者あとがき

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