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ナミビアを知るための53章
本体2,000円+税
ISBN 9784750343105
判型・ページ数 4-6・388ページ
出版年月日 2016/03/20

ナミビアを知るための53章

ナミブ砂漠に様々な野生動物。アフリカ大陸南西の太平洋岸に位置するナミビアは近年美しい自然環境で注目を集めている。アパルトヘイト体制の苦難の歴史や独立以降の情勢、人々の暮らしぶりや文化など、ナミビアの魅力を余すところなく伝えるガイドブック。

 

【執筆者一覧】

飯嶋盛雄(いいじま・もりお)
近畿大学農学部教授。
専攻:作物学
主な論文:“Water Acquisition from the seasonal wetland and root development of the intercropped pearl millet in flooding ecosystem of northern Namibia,” Plant Production Science, vol.10(1), 2007. “Pearl millet developed deep roots and changed water sour ces by competition with intercropped cowpea in the semiarid environment of northern Namibia,” Plant Production Science 9(4), 2006.

伊東千尋(いとう・ちひろ)
保健師。
2008年3月~2010年3月、青年海外協力隊でナミビアへ派遣。ナミビア大学保健学部において、看護師養成の指導および助手を務める。

伊東正顕(いとう・まさあき)
製薬メーカー会社員。
主な論文:“Changes in the distribution of the !Nara plant that affect the life of the Topnaar people in the lower Kuiseb River, Namib Desert,” African Study Monographs, Suppl. 30: 65-75, March 2005

宇野大介(うの・だいすけ)
農業。
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科の学生時代、ナミビアの農村に半年間滞在しながら農業の調査を行った。
主な論文:「ナミビア北部・オバンボランドにおけるトウジンビエ(Pennisetum glaucum)の品種選択」博士予備論文(修士論文)2004、“Fermer.s selection of local and improved pearl millet varieties in Ovamboland, Northern Namibia” African Study Monographs, Suppl. 30, 2005

エイブラハムス島袋律子(Abrahams・しまぶくろ・りつこ)
在ナミビア日本国大使館,官房班、現地職員(2016―現在)、在ナミビア日本国政府遠隔地業務委属員(1998, 2006―2015)、VISIONS UNLIMITED Director(1997―現在)、コンサルタント(1997―現在)、現地広告会社JWG Advertising, Advantage Y&R においてクリエイティブディレクターとしてデザイン、広告大賞等多数受賞(1996―2015)。東京都出身、首都ウィンドフック在住(1995―現在)。

沖津 進(おきつ・すすむ)
千葉大学大学院園芸学研究科教授。
専攻:植生地理学
主な著書・論文:『北方植生の生態学』(古今書院、2002年)、『ベーシックマスター生態学』(南 佳典・沖津 進編著)、(オーム社、2007年)、“多摩地区を中心とした東京における緑地環境の変化と管理”(『地学雑誌』123巻、2014年)。

香室結美(かむろ・ゆみ)
熊本大学文学部科研研究員。
専攻:文化人類学、アフリカ研究
主な論文:「ナミビア中部、ヘレロ人男性の色分けされたユニフォーム」(『九州人類学会報』39、2012年)、「ナミビア・ヘレロのロングドレスにおける美の諸相:4つのヘレロ・ファッションショー」(『熊本大学社会文化研究』12、2014年)、「ロングドレスのふるまい方:ナミビア・ヘレロ社会における他者との接触と複数の相貌」(『コンタクト・ゾーン』7、2016年)。

シ・ゲンギン
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻(博士後期3年生)。
専攻:地域研究(アフリカ)、華人研究、国際関係主な論文:“The Challenges for Chinese Merchants in Botswana: A Middleman Minority Perspective,” Journal of Chinese Overseas. Vol.11(1), p.21-42, 2015; “The .Fong kong. Phenomenon in Botswana: A Perspective on Globalisation from Below,” African East-Asian Af fairs, Issue 1, p.6-27, 2015

芝田篤紀(しばた・あつき)
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻博士課程(前期)。
専攻:地理学、地理情報システム、アフリカ地域研究
主な論文:「メラピ火山と暮らす――火砕流被害がもたらすもの」(『地理』古今書院、2015年1月号)

柴田暖子(しばた・あつこ)
NHK学園講師(非常勤)。
専攻:歴史学、社会学(移民研究)
主な論文:「ドイツ領南西アフリカと教育」(『ことばと社会』第7号、2003年)pp.168-179、「ナミビアのドイツ系住民と『言語問題』(『現代史研究』第46号、2000年)pp.20-34。

鈴木哲司(すずき・てつじ)
株式会社キユーピーエッグワールドトレーディング。
専攻:水文学、作物学
主な論文:“Effects of the introduction of rice on evapotranspiration in seasonal wetlan ds,” Hydrological Processes, DOI: 10.1002/hyp.9970, 2013. “Role of canopy coverage in water use effiency of lowland rice in early growth period in semi-arid region,” Plant Production Science, vol.16(1), 2013.

鈴木智久(すずき・ともひさ)
個別学習塾 教室長。
青年海外協力隊平成22年度3次隊ナミビア派遣PCインストラクター。

高田 明(たかだ・あきら)
京都大学大学院アジア・アプリカ地域研究研究科准教授。
専攻:地域研究(アフリカ)、人類学
主な著書・論文:“Narratives on San Ethnicity: The Cultural and Ecological Foundations of Lifeworld among the !Xun of North-Central Namibia” Kyoto University Press & Trans Pacific Press, 2015, “Natural history of communication among the Central Kalahari San,” (editor), African Study Monographs Supplementary Issue, forthcoming.

手代木功基(てしろぎ・こうき)
総合地球環境学研究所・プロジェクト研究員。
専攻:地理学(環境地理学)
主な論文:“Recent changes in communal livestock farming in Northwestern Namibia with special reference to the rapid spread of livestock auctions and mobile phones”Mila special issue, 2014;「滋賀県高島市朽木地域におけるトチノキ巨木林の立地環境」(『地理学評論』88(5)、2015年)

飛山翔子(とびやま・しょうこ)
NTCインターナショナル株式会社。
専攻:地理学
京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科で修士号取得後、開発コンサルタント会社に就職し、現在途上国の開発プロジェクトに従事している。

永原陽子(ながはら・ようこ) ※編著者紹介を参照。

パックストン美登利(ぱっくすとん・みどり)
国連開発計画 生物多様性・生態系保全部長。
専攻:生物多様性保全、生態系管理、国立公園強化
主な著書・訳書・論文:Biodiversity for Sustainable Development: Delivering Results for Asia and the Pacific (共編著、UNDP、2014), Sustainable Financing Plan for Namibia's Protected Area (共著、Ministry of Environment and Tourism, 2010)、『地球ボランティア紀行――野生動物保護の現場へ』(共著、ダイヤモンド社、1997)

藤岡悠一郎(ふじおか・ゆういちろう
東北大学学際科学フロンティア研究所助教。
専攻:地理学、地域研究(アフリカ)
主な著書:「農地林の利用と更新をめぐる農牧民の生計戦略――ナミビア農村のポリティカル・エコロジー」(横山智編『資源と生業の地理学』海青社、2013年)、「ナミビア北部に暮らすオヴァンボ農牧民の昆虫食にみられる近年の変容」(『エコソフィア』第18号、2006年)、「ナミビア北部における『ヤシ植生』の形成とオヴァンボの樹木利用の変容」(水野一晴編『アフリカ自然学』古今書院、2005年)。

藤本孝仁(ふじもと・たかひと)
オランダ、アムステルダム日本人幼稚園チューリップ学園副園長。

増本雅也(ますもと・まさや)
長崎県立諌早農業高等学校教諭。
元青年海外協力隊員。

水野一晴(みずの・かずはる) ※編著者紹介を参照。

峯 陽一(みね・よういち)
同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。
専攻:アフリカ地域研究、人間の安全保障研究
主な著書・訳書:『南アフリカ』(岩波新書、1996年)、『現代アフリカと開発経済学』(日本評論社、1999年)、レナード・トンプソン『南アフリカの歴史【最新版】』(共訳、明石書店、2009年)、『アフリカから学ぶ』(共編著、有斐閣、2010年)、『南アフリカを知るための60章』(編著、明石書店、2010年)。クレイグ・マーフィー『国連開発計画(UNDP)の歴史』(監訳、明石書店、2014年)。

宮内洋平(みやうち・ようへい)
立教大学アジア地域研究所特任研究員。
専攻:経済人類学・政治地理学
主な著書・論文:「北部ナミビアの牧畜社会とアパルトヘイトの残像――家畜の交換と交易に着目して」(『神戸文化人類学研究』第2号、2008年)、“‘Traditional’ Mo des in a Globalizing World: The Exchange of Indigenous Goods In Contemporary Southern Africa,” Fujioka, Y. & M. Iida( eds.) Globalization and Locality in Southern Africa: Views from Local Communities (ASAFAS Special Paper, No. 9) Kyoto University, 2007

宮本真二(みやもと・しんじ)
岡山理科大学生物地球学部准教授。
専攻:地理学、環境考古学
主な著書:『自然と人間の環境史』(共編著、海青社、2014年)、『鯰(ナマズ)――イメージとその素顔』(共編著、八坂書房、2008年)。

森島 済(もりしま・わたる)
日本大学文理学部地理学科教授。
専攻:自然地理学、気候学
主な著書・訳書:『フィールドで学ぶ気象学』(共著、成山堂書店、2010年)、『マシューズ&ハーバート地理学のすすめ』(共訳、丸善出版、2015年)

山縣耕太郎(やまがた・こうたろう)
上越教育大学大学院学校教育研究科教授。
専攻:自然地理学、第四紀学
主な著書:「自然環境変動と人類の歴史」(浅倉有子編『東アジアの歴史表象』(清文堂出版、2002年、pp55-70)、“Changes in wetland and flooddplain sedimentation process in the middle reach of the Amur River basin” (Haruyama S. and Shiraiwa T. ed. Environmental change and the social response in the Amur River basin. Springer, 2015)

山川早弓(やまかわ・さゆみ)
翻訳家。
専攻:社会人類学
主な論文:“Claiming Youth, Modern Feminine Self and Womanhood in Northern Namibia”.(Super Girls, Gangstas, Freeters, and Xenomaniacs: Gender and Modernity in Global Youth Culture. K. Brison and S. Dewey eds. New York: Syracuse University Press. 2012)、“The Interrelationship of Ohango Ritual, Gender and Youth Status among the “Owambo”of North-Central Namibia.” Unravelling Taboos: Gender and Sexuality in Namibia. S. LaFont and D. Hubbard eds. Windhoek: Legal Assistance Centre. (2007).

山科千里(やましな・ちさと)
京都大学アフリカ地域研究資料センター研究員。
専攻:地域研究、生態学
主な論文:“Variation in savanna vegetation on termite mounds in north-eastern Namibia”Journal of Tropical Ecology 29-6, 2013、“Importance of bird seed dispersal in the development of characteristic vegetation on termite mounds in north-eastern Namibia,” Tropics 23-1, 2014

吉田浩之(よしだ・ひろゆき)
コンサルタント。
専攻:リモート・センシング、地理情報科学
主な論文:“An approach for analysis of urban morphology: Methods to derive morphological properties of city blocks by using an urban landscape model and their interpretations.” Computers, Environment and Urban Systems, Vol.29, pp.223-247. Elsevier. (2005)、“Observation of riparian vegetation in Western Namibia by using NDVI and NDWI derived from SPOT-VEGETATION.” African Study Monographs, Supplementary Issue, No.30, pp.153-163.(2005)

吉田美冬(よしだ・みふゆ)
在ナミビア日本国大使館派遣員。
専攻:アフリカ地域研究
主な論文:「ナミビア北西部乾燥地域の自然環境をめぐるゾウと人間の関係性の変容」(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科、2005年)

吉村郊子(よしむら・さとこ)
国立歴史民俗博物館・研究部助教。
専攻:生態人類学、文化人類学
主な論文:「第7章 土地と人をつなぐもの――ナミビアの牧畜民ヒンバにとっての墓」(『遊動民(ノマッド)――アフリカの原野に生きる』(昭和堂、2004年)、「ナミビアの牧畜民ヒンバと土地のかかわり――その歴史と現在――」(『国立歴史民俗博物館研究報告』第145集、2008年)、「遺された/生きる者にとっての墓――牧畜民ヒンバの事例から」(『国立歴史民俗博物館研究報告』第181集、2014年)

米田信子(よねだ・のぶこ)
大阪大学大学院言語文化研究科教授。
専攻:言語学
主な著書・論文:「動き続けるアフリカ諸語――ナミビアの言語事情」(梶茂樹・砂野幸稔編『アフリカのことばと社会――多言語状況を生きるという事』三元社、2009年、pp.455-479)、「ヨーロッパ発『多言語主義』とアフリカの多言語状況」(砂野幸稔編『多言語主義再考――多言語状況の比較研究』三元社、2012年、pp.118-141)、「スワヒリ語における有対動詞:派生の形式と動詞の意味を中心に」(プラシャント・パルデシ、桐生和幸、ハイコ・ナロック編『有対動詞の通言語的研究――日本語と諸言語の対照から見えてくるもの』くろしお出版、2015年、pp.351-368)

第1章 ナミビアへの招待――多様な自然と多様な社会
第2章 ナミビア基礎情報――数字で見るナミビア


Ⅰ 自然環境

第3章 変化に富む地形と地質――大地の変動と厳しい乾燥環境が作った美しい景観の基盤
第4章 世界最古の砂漠――ナミブ砂漠
【コラム1】化石林
【コラム2】ウェルウィッチア(奇想天外)と世界最大の隕石
【コラム3】ダイヤモンド
【コラム4】カラハリサンドと古砂丘
第5章 乾燥した大地――変動の大きい降水量
【コラム5】ナミブ砂漠の霧と生物
第6章 乾燥と湿潤の繰り返し――堆積物から見た環境変遷
第7章 季節河川と洪水と森林――森林の動態に影響を与える洪水
第8章 水浸しのサバンナ――北部の網状流地帯とエトーシャ・パン
第9章 サバンナの分布と土地の水分条件――ローテクノロジー・フィールドワークの挑戦
【コラム6】多肉植物
第10章 砂漠化を考える――放牧と土地荒廃
第11章 多様な野生動物――乾燥地に適した動植物たち
【コラム7】エトーシャ国立公園
【コラム8】ベンゲラ海流とケープオットセイ
第12章 サバンナのシロアリ塚――「土の塔」と「小さな森」
第13章 衛星画像から見たナミビア――俯瞰性への迷走


Ⅱ 歴史

第14章 遺跡から見る先人の暮らしと気候変動――乾燥地域への人類の進出と適応
第15章 先住民の歴史――サンから見たナミビア北部の地域史
第16章 バントゥー系の人々の到来――オバンボ諸王国の発達
第17章 ドイツ植民地支配――ジェノサイドと分断の記憶
【コラム9】カプリビ回廊の正体
第18章 南アフリカによる統治とアパルトヘイト――暴力と分断支配
【コラム10】オデンダール・プランとナミビアの民族配置
第19章 独立への長い道のり――SWAPO、国連、東西冷戦
【コラム11】解放運動とサン
【コラム12】ヒーローズエイカー
【コラム13】地名の変遷


Ⅲ 政治経済と社会

第20章 独立と新国家建設――遅れて来た新しい国
第21章 国家と伝統的権威――現代に息づく「伝統」
第22章 首都ウィンドフックの変遷――発達する都市
【コラム14】エネルギッシュな町、カトゥトゥーラ
第23章 土地改革――大規模商業農場とコミュナルランド
第24章 鉱業の変遷――ダイヤモンドからウランへ
【コラム15】ウラン
第25章 食肉産業の展開――商業畜産と生業牧畜の区分を超えて
【コラム16】レッツ・ミート・ナミビア!
第26章 自然保護政策――国立公園とコンサーバンシー
第27章 教会と国家――ナミビア北部(オバンボランド)におけるキリスト教の浸透

Ⅳ 文化

第28章 多言語国家ナミビアの言語――多様な言語と多様なステイタス
【コラム17】ヘレロ語を話す人々
第29章 多言語主義と英語――ナミビアの言語政策のジレンマ
第30章 青年海外協力隊から見たナミビアの学校――ルアカナ(小学校)・ウサコス(中・高等学校)
第31章 女性と教育――家族・家庭と学校の間で
【コラム18】教育現場の言語
第32章 若者の男女関係――男の責任と不平等
【コラム19】都市と農村のナイトライフ
第33章 ナミビアの音楽――リズム溢れる街角
第34章 携帯電話の普及――ナミビアの通信事情
【コラム20】版画家ムアファンゲヨ
【コラム21】スポーツ
第35章 ナミビアの出版事情――新しい流れで活気づく出版業界
第36章 ナミビアの新聞――人々の声と多様化するジャーナリズム
第37章 オバンボ流結婚式――伝統の変容と継続性


Ⅴ 人々の暮らし

第38章 マルーラ酒が取り持つ社会関係――オバンボの暮らし
【コラム22】昆虫食
【コラム23】トウジンビエ
第39章 「エラオ」に集う――ゼンバの人々の団らんの場
第40章 ヒンバの人々の暮らし――「伝統」と現在を生きる
第41章 北西部の牧畜民の暮らし――女たちのオンゴンベ・ストーリーズ
【コラム24】ヘレロのお祭り
第42章 モパネ林で家畜と暮らす人々――ダマラの生活
第43章 砂漠で暮らす人々――ナラメロンの利用とその変容
第44章 狩猟採集民サンの暮らし――カラハリをめぐる論争
【コラム25】国立公園で暮らすサンの人々
第45章 砂漠ゾウと暮らす人々――ゾウと河畔林と住民の共存
第46章 もうひとつの「少数民族」の暮らし――都市のドイツ系白人社会
第47章 自然保護区に暮らす野生動物と人――「自然」の中で生きること
第48章 感染症と戦う医療現場――HIV/エイズの蔓延と経済格差
第49章 ドンキーカートに乗って――ナミビアの道路事情と農村部の交通


Ⅵ 国際関係の中のナミビア

第50章 南アフリカとナミビア――経済依存から新たな関係へ
【コラム26】ウォルビスベイの「飛び地」の過去
第51章 南部アフリカ開発共同体(SADC)諸国とナミビア――成長市場への玄関口
【コラム27】ナミビアのフィンランド人宣教師
第52章 洪水と干ばつに対応?――季節湿地への稲作導入を目指す日本=ナミビア協力
【コラム28】ナミビアの水産資源
第53章 ナミビアのチャイナタウン――アフリカの理想郷を求めて
【コラム29】ナミビアに暮らす


 あとがき
 ナミビアを知るための読書案内

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