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外国人技能実習生受入れ実践ガイド
本体3,600円+税
ISBN 9784750342894
判型・ページ数 A5・296ページ
出版年月日 2015/12/25

外国人技能実習生受入れ実践ガイド

入管手続と協同組合作り

本書は、「外国人技能実習生」に関わる人たちに向けて、入管手続と協同組合設立の手続を詳しく述べ、すぐに使えるようにした実践ガイドである。また、現在はほとんど制度の対象となっていないインド、バングラデシュ等南アジア諸国も加えることを提案する。

 はじめに

第1章 秩序ある開国
 第1節 法務省入国管理局の基本スタンス
 第2節 外国人労働者の受入れに対する国民世論
 第3節 戦後賠償請求権を放棄して日本を救ったアジアの国々
 第4節 世界に視野を広げる

第2章 外国人技能実習制度
 第1節 外国人技能実習制度とは?
 第2節 法務省入国管理局の『指針』の内容
 第3節 協同組合の責務
 第4節 受入会社の責務
 第5節 外国人技能実習生の現状
 第6節 基準不適合事由
 第7節 JITCOの活用

第3章 外国人技能実習生の入管手続
 第1節 日本へ呼ぶ手続に提出する書類
 第2節 在留資格認定証明書交付申請書の書き方
 第3節 技能実習の内容、必要性、実施場所、期間及び到達目標(技能実習の成果を確認する時期及び方法を含む。)を明らかにする文書の作成
 第4節 外国人技能実習生の受入れの流れと経費

第4章 協同組合
 第1節 協同組合とは
 第2節 協同組合設立認可申請書
 第3節 定款変更認可申請
 第4節 無料職業紹介事業

第5章 外国人技能実習制度の課題]
 第1節 「開発途上国」とは
 第2節 ほとんど皆無の「インド人技能実習生」
 第3節 協同組合連合会の設立を

終章 「好ましい国」インドと「外国人技能実習制度」をめぐる小論考
 第1節 日本とインドとの歴史的関係
 第2節 独立したインドへ
 第3節 パール判事の正論と国交回復
 第4節 包摂と寛容の国インド
 第5節 大英帝国のインド支配
 第6節 インド独立への葛藤
 第7節 植民地支配の終焉
 第8節 インドの現在を知る
 第9節 インド自動車産業の躍進
 第10節 まとめ:インド人技能実習制度の課題

 あとがき

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