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行動活性化
本体2,800円+税
ISBN 9784750342290
判型・ページ数 4-6・248ページ
出版年月日 2015/08/21

行動活性化

行動活性化は、うつ病になった人の行動パターンを変えることで気持ちを軽くし、本来の自分を取り戻すための認知行動療法の一つの手法である。本書では行動活性化の基礎理論の特徴および実践的特徴を明らかにし、効率的で効果的な多様な技法を紹介する。

 序文
 謝辞

第1部 行動活性化の理論的特徴
 1 特徴的な歴史
 2 人間の行動についての特徴的な定義
 3 特徴的な専門用語
 4 特徴的な理念と理論
 5 特徴的な行動ABCモデル
 6 正の強化の普遍性
 7 人生の意義
 8 うつと正の強化
 9 負の強化の普遍性
 10 罰の役割
 11 (ほとんど)完全なうつの行動モデル
 12 認知の役割
 13 洞察の役割
 14 活性化とアクセプタンス

第2部 行動活性化の実践的特徴
 15 特徴的な歴史
 16 初回治療の論理的根拠
 17 活動モニタリング
 18 価値観の評価
 19 単純な活性化
 20 ホームワークの重要性
 21 機能評価
 22 ポストイット(付箋)やその他の刺激統制法
 23 スキル訓練
 24 随伴性マネジメント
 25 マインドフルネスに重点を置いた活性化
 26 治療の終結
 27 自殺と薬物療法について機能的に考える
 28 行動活性化における治療関係
 29 特徴的な柔軟な枠組み――マイノリティへの適用
 30 BAの展望

 監訳者あとがき

 参考文献
 著者索引
 事項索引

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