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社会を変えるリーダーになる
本体1,800円+税
ISBN 9784750340579
判型・ページ数 4-6・284ページ
出版年月日 2014/08/25

社会を変えるリーダーになる

「超・利己主義」的社会参加のすすめ

人間は一人では生きられない社会的な動物だが、どうすれば個人の幸せを貫きつつ社会と関わることができるのか。長年、NPO活動を率いてきた著者が、個人・組織・社会・国家の実態を分析しながら、利己の追求を利他につなげて社会を変えていくための「超・利己主義」という生き方を説く。

 はじめに
 プロローグ 「超・利己主義」のための7か条


Ⅰ 人間と組織

第1章 個人
 1 「利己主義」と「利他主義」
 2 自分を探る
 3 「お金」と「錯覚」から逃げられない人間

第2章 組織
 1 組織とは
 2 個人的な体験
 3 組織をコントロールする

第3章 人間は「変わらない」が、「変わる」
 1 人間を変える
 2 東日本大震災の意味するもの
 3 生き方が問われる


Ⅱ 社会は、どう動くか

第4章 社会とは
 1 社会の現状
 2 変化のきざし
 3 日本は変われるか?

第5章 「協同」という原理
 1 社会が変わる
 2 「アソシエーション連合」社会へ
 3 「公共善ゾーン」の拡大へ

第6章 人間らしい社会を創る
 1 政治とは
 2 政治哲学の系譜
 3 「新しい公共」の意味

第7章 変革主体の創造――上野千鶴子の田中批判から考える
 1 社会を変える主体
 2 上野千鶴子の田中尚輝批判
 3 「公共善ゾーン」の広がりとマルチチュード


Ⅲ 人間らしい国家へ

第8章 国家
 1 国家とは
 2 アメリカの影
 3 嫉妬と怨念、そして猜疑心

第9章 「共感」と「支えあい」の社会へ
 1 「共感」と「支えあい」
 2 「共感・支えあい」の広がりが課題を解決する
 3 改革の進め方

第10章 「共感」が波動する社会へ
 1 どこに向かうか
 2 どういうリーダーが求められているか
 3 波動へ


 おわりに

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