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生きるための知識と技能5 OECD生徒の学習到達度調査(PISA)
本体4,600円+税
ISBN 9784750339306
判型・ページ数 A4・400ページ
出版年月日 2013/12/04

生きるための知識と技能5 OECD生徒の学習到達度調査(PISA)

2012年調査国際結果報告書

世界65か国・地域の15歳児の学習到達度について、読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーの3つの分野から評価したPISA2012年調査結果をもとに、日本にとって特に示唆のあるデータを中心に整理・分析する。調査結果の経年変化や学習背景との相関についても紹介。

 

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 はしがき
 OECD生徒の学習到達度調査(PISA)2012年調査国際結果の要約
 図表一覧
 PISA調査国内専門委員
 PISA調査の学校での実施状況調査メンバー
 OECD-PISA2012年調査国立教育政策研究所内プロジェクト・チーム

第1章 PISA調査の概要
 1.1 調査の概観
  1.1.1 OECD国際教育インディケータ事業の一環としてのPISA調査
  1.1.2 国際学力比較調査における革新――PISA調査のこれから
 1.2 調査の枠組み
  1.2.1 調査の目的
  1.2.2 参加国
  1.2.3 調査対象・規模
  1.2.4 調査のサイクル・実施年と内容
  1.2.5 国際的な調査実施体制
  1.2.6 日本の調査実施体制
  1.2.7 調査実施までの流れ
  1.2.8 調査の全体計画
 1.3 調査の内容
  1.3.1 調査の特徴その1:学校カリキュラムの位置付けと国際比較
  1.3.2 調査の特徴その2:調査問題と解答形式
  1.3.3 調査の特徴その3:質問紙調査
  1.3.4 PISA2012年調査の特徴
 1.4 評価分野の概要
  1.4.1 数学的リテラシーの定義
  1.4.2 読解力の定義
  1.4.3 科学的リテラシーの定義
 1.5 調査の対象者と標本抽出
  1.5.1 調査の対象者
  1.5.2 標本抽出
  1.5.3 調査の実施率
  1.5.4 標本の精度
 1.6 調査の実施と結果の処理
  1.6.1 2012年調査の実施
  1.6.2 採点・入力
  1.6.3 生徒のPISA調査への取り組み――努力値について
  1.6.4 日本語版国際結果報告書の作成までの手続き・経緯及び本書を読む際の留意点
 1.7 調査の質のコントロール
  1.7.1 翻訳
  1.7.2 調査の実施
  1.7.3 調査のモニタリングとその結果について

第2章 数学的リテラシー
 2.1 数学的リテラシーの枠組み
  2.1.1 数学的リテラシーの定義
  2.1.2 数学的リテラシーの3つの側面
  2.1.3 問題内容と出題形式
 2.2 数学的リテラシーの習熟度レベル別国際比較
  2.2.1 習熟度レベル
  2.2.2 習熟度レベル別の生徒の割合
  2.2.3 カテゴリー別に見た習熟度レベルの割合
  2.2.4 習熟度レベル別割合の経年変化
 2.3 数学的リテラシー得点の国際比較
  2.3.1 各国の数学的リテラシー得点
  2.3.2 各国の数学的リテラシー得点の経年変化
  2.3.3 数学的プロセス及び数学的な内容における得点の国際比較
  2.3.4 各国内での得点の分布
  2.3.5 数学的リテラシー得点の男女差
  2.3.6 数学的プロセス及び数学的な内容における得点の男女差の国際比較
 2.4 数学的リテラシー問題の分類と正答率・無答率
  2.4.1 問題ごとの平均正答率
  2.4.2 問題ごとの平均無答率
 2.5 数学的リテラシーの問題例
  2.5.1 ヒットチャートに関する問題(2012年調査問題)
  2.5.2 帆船に関する問題(2012年調査問題)
  2.5.3 点滴の滴下速度に関する問題(2012年調査問題)
  2.5.4 回転ドアに関する問題(2012年調査問題)
  2.5.5 マンションの購入に関する問題(2012年調査問題)
  2.5.6 調味料に関する問題(2012年調査問題)
 2.6 生徒の学習:動機付け・自己信念
  2.6.1 数学における興味・関心や楽しみ
  2.6.2 数学における道具的動機付け
  2.6.3 数学における自己効力感
  2.6.4 数学における自己概念
  2.6.5 数学に対する不安
  2.6.6 動機付け・自己信念と数学的リテラシーの関係

第3章 読解力
 3.1 読解力の枠組み
  3.1.1 読解力の定義
  3.1.2 読解力の3つの内容
  3.1.3 問題内容と出題形式
 3.2 読解力の習熟度レベル別国際比較
  3.2.1 習熟度レベル
  3.2.2 習熟度レベル別の生徒の割合
  3.2.3 習熟度レベル別割合の経年変化
 3.3 読解力得点の国際比較
  3.3.1 各国の読解力得点
  3.3.2 各国の読解力得点の経年変化
  3.3.3 各国内での得点の分布
  3.3.4 読解力得点の男女差
 3.4 読解力問題の分類と正答率・無答率
  3.4.1 問題ごとの平均正答率
  3.4.2 問題ごとの平均無答率
 3.5 読解力の問題例
  3.5.1 芝居は最高に関する問題(2009年調査問題)
  3.5.2 気球に関する問題(2009年予備調査問題)
  3.5.3 けちんぼうと黄金に関する問題(2009年予備調査問題)

第4章 科学的リテラシー
 4.1 科学的リテラシーの枠組み
  4.1.1 科学的リテラシーの定義
  4.1.2 科学的リテラシーの4つの側面
  4.1.3 問題内容と出題形式
 4.2 科学的リテラシーの習熟度レベル別国際比較
  4.2.1 習熟度レベル
  4.2.2 習熟度レベル別の生徒の割合
  4.2.3 習熟度レベル別割合の経年変化
 4.3 科学的リテラシー得点の国際比較
  4.3.1 各国の科学的リテラシー得点の国際比較
  4.3.2 各国の科学的リテラシー得点の経年変化
  4.3.3 各国内での得点の分布
  4.3.4 科学的リテラシー得点の男女差
 4.4 科学的リテラシー問題の分類と正答率・無答率
  4.4.1 問題ごとの平均正答率
  4.4.2 問題ごとの平均無答率
 4.5 科学的リテラシーの問題例
  4.5.1 温室効果に関する問題(2000年、2006年調査問題)
  4.5.2 衣類に関する問題(2000年、2006年調査問題)
  4.5.3 メアリー・モンタギューに関する問題(2000年、2006年調査問題)
  4.5.4 遺伝子組換え作物に関する問題(2006年調査問題)
  4.5.5 運動に関する問題(2006年調査問題)

第5章 コンピュータ使用型調査
 5.1 コンピュータ使用型調査の概要
  5.1.1 参加国及び調査対象
  5.1.2 調査の実施方法
  5.1.3 問題内容と出題形式
 5.2 デジタル数学的リテラシー
  5.2.1 デジタル数学的リテラシーにおける習熟度レベル別の生徒の割合
  5.2.2 各国のデジタル数学的リテラシー得点
  5.2.3 デジタル数学的リテラシー得点の男女差
  5.2.4 問題ごとの正答率・無答率
  5.2.5 デジタル数学的リテラシーの問題例
 5.3 デジタル読解力
  5.3.1 デジタル読解力における習熟度レベル別の生徒の割合
  5.3.2 各国のデジタル読解力得点
  5.3.3 デジタル読解力得点の男女差
  5.3.4 問題ごとの正答率・無答率
  5.3.5 デジタル読解力の問題例

第6章 学習の背景
 6.1 学校の学習環境
  6.1.1 学級の雰囲気
  6.1.2 数学の授業の雰囲気
  6.1.3 生徒と教師の関係
  6.1.4 教師のモラール
  6.1.5 生徒の学校への帰属意識
  6.1.6 学校への印象
  6.1.7 学校の活動
  6.1.8 学校への遅刻・無断欠席・授業のサボり
  6.1.9 学力に対する保護者の期待
  6.1.10 生徒の就学前教育歴
 6.2 学校外の学習環境
  6.2.1 家庭の学習リソース、文化的所有物
  6.2.2 保護者の教育歴、職業
  6.2.3 授業以外の学習時間
  6.2.4 生徒のコンピュータ、インターネット利用
 6.3 習熟度の違い
  6.3.1 学校間の違いによる説明
  6.3.2 学校で受ける授業時間の違いによる説明
  6.3.3 生徒の社会経済文化的背景の違いによる説明
  6.3.4 国の経済状態の違いによる説明

付録
 付録1 母集団の学年分布
 付録2 習熟度の得点化について
 付録3 平均値の比較について
 付録4 指標について

資料
 資料1 学校質問紙
 資料2 生徒質問紙


図表一覧

――第1章 PISA調査の概要
 表1.2.1 PISA調査参加国・地域
 図1.2.1 PISA調査実施の仕組み
 図1.2.2 PISA調査の全体計画の概略
 表1.3.1 PISA2012年調査の概要
 表1.4.1 PISA2012年調査の各評価分野の定義
 表1.5.1 調査対象母集団と標本
 表1.5.2 層別の生徒数とその割合、抽出学科数、及び調査予定生徒数
 表1.5.3 層別の参加学科数(抽出学科、代替学科別)と参加生徒数
 表1.6.1 PISA2012年調査で使用したブックレットの構成
 表1.6.2 PISA調査の問題の出題形式と採点方法
 表1.6.3 「努力値」の経年変化(平均値:2012年、2006年、2003年)
 表1.6.4 実際の「努力値」と数学的リテラシー得点との関係

――第2章 数学的リテラシー
 図2.1.1 PISA2012年調査における数学的リテラシーの枠組みの主な特徴
 表2.1.1 数学的リテラシー問題の内容・出題形式別問題数
 図2.2.1 習熟度レベルと数学的リテラシー問題との関係
 表2.2.1 習熟度レベル別の生徒の割合(数学的リテラシー)
 図2.2.2 レベル2を基準とする習熟度レベル別の生徒の割合(数学的リテラシー)
 表2.2.2 男女別に見た習熟度レベル別の生徒の割合(数学的リテラシー)
 表2.2.3 数学的プロセス別(定式化)習熟度レベルの割合
 表2.2.4 男女別に見た数学的プロセス別(定式化)習熟度レベルの割合
 表2.2.5 数学的プロセス別(適用)習熟度レベルの割合
 表2.2.6 男女別に見た数学的プロセス別(適用)習熟度レベルの割合
 表2.2.7 数学的プロセス別(解釈)習熟度レベルの割合
 表2.2.8 男女別に見た数学的プロセス別(解釈)習熟度レベルの割合
 表2.2.9 数学的な内容別(変化と関係)習熟度レベルの割合
 表2.2.10 男女別に見た数学的な内容別(変化と関係)習熟度レベルの割合
 表2.2.11 数学的な内容別(空間と形)習熟度レベルの割合
 表2.2.12 男女別に見た数学的な内容別(空間と形)習熟度レベルの割合
 表2.2.13 数学的な内容別(量)習熟度レベルの割合
 表2.2.14 男女別に見た数学的な内容別(量)習熟度レベルの割合
 表2.2.15 数学的な内容別(不確実性とデータ)習熟度レベルの割合
 表2.2.16 男女別に見た数学的な内容別(不確実性とデータ)習熟度レベルの割合
 表2.2.17 習熟度レベル(レベル1以下・レベル5以上)別の経年変化(数学的リテラシー)
 表2.2.18 男女別に見た習熟度レベル(レベル1以下・レベル5以上)別の経年変化(数学的リテラシー)
 表2.3.1 数学的リテラシーの平均得点と順位の範囲
 表2.3.2 数学的リテラシー得点の経年変化
 表2.3.3 「数学的プロセス」における各カテゴリーの得点差
 表2.3.4 「数学的な内容」における各カテゴリーの得点差
 表2.3.5 数学的リテラシー得点の国別分布
 表2.3.6 数学的リテラシー得点の男女差
 表2.3.7 数学的リテラシー得点の男女差の経年変化
 表2.3.8 「数学的プロセス」における各カテゴリーの平均得点の男女差
 表2.3.9 「数学的な内容」における各カテゴリーの平均得点の男女差
 表2.4.1 数学的リテラシー問題の正答率(2000年~2012年)
 表2.4.2 数学的リテラシー問題の無答率(2000年~2012年)
 表2.5.1a ヒットチャートに関する問1の結果
 表2.5.1b ヒットチャートに関する問2の結果
 表2.5.1c ヒットチャートに関する問3の結果
 表2.5.2a 帆船に関する問1の結果
 表2.5.2b 帆船に関する問2の結果
 表2.5.2c 帆船に関する問3の結果
 表2.5.3a 点滴の滴下速度に関する問1の結果
 表2.5.3b 点滴の滴下速度に関する問2の結果
 表2.5.4a 回転ドアに関する問1の結果
 表2.5.4b 回転ドアに関する問2の結果
 表2.5.4c 回転ドアに関する問3の結果
 表2.5.5 マンションの購入に関する問の結果
 表2.5.6 調味料に関する問の結果
 表2.6.1 「数学における興味・関心や楽しみ」指標(経年変化)
 図2.6.1 「数学における興味・関心や楽しみ」指標の経年変化
 表2.6.2 「数学における道具的動機付け」指標(経年変化)
 図2.6.2 「数学における道具的動機付け」指標の経年変化
 表2.6.3 「数学における自己効力感」指標(経年変化)
 図2.6.3 「数学における自己効力感」指標の経年変化
 表2.6.4 「数学における自己概念」指標(経年変化)
 表2.6.5 「数学に対する不安」指標(経年変化)
 表2.6.6 動機付けに関する指標と数学的リテラシー得点との関係
 表2.6.7 自己信念に関する指標と数学的リテラシー得点との関係

――第3章 読解力
 表3.1.1 読解力問題の内容・出題形式別問題数
 図3.2.1 習熟度レベルと読解力問題との関係
 表3.2.1 習熟度レベル別の生徒の割合(読解力)
 図3.2.2 レベル2を基準とする習熟度レベル別の生徒の割合(読解力)
 表3.2.2 男女別に見た習熟度レベル別の生徒の割合(読解力)
 表3.2.3 習熟度レベル(レベル1a以下・レベル5以上)別の経年変化(読解力)
 表3.2.4 男女別に見た習熟度レベル(レベル1a以下・レベル5以上)別の経年変化(読解力)
 表3.3.1 読解力の平均得点と順位の範囲
 表3.3.2 読解力得点の経年変化
 表3.3.3 読解力得点の国別分布
 表3.3.4 読解力得点の男女差
 表3.3.5 読解力得点の男女差の経年変化
 表3.4.1 読解力問題の正答率・無答率(2009年~2012年)

――第4章 科学的リテラシー
 表4.1.1 科学的リテラシー問題の内容・出題形式別問題数
 図4.2.1 習熟度レベルと科学的リテラシー問題との関係
 表4.2.1 習熟度レベル別の生徒の割合(科学的リテラシー)
 図4.2.2 レベル2を基準とする習熟度レベル別の生徒の割合(科学的リテラシー)
 表4.2.2 男女別に見た習熟度レベル別の生徒の割合(科学的リテラシー)
 表4.2.3 習熟度レベル(レベル1以下・レベル5以上)別の経年変化(科学的リテラシー)
 表4.2.4 男女別に見た習熟度レベル(レベル1以下・レベル5以上)別の経年変化(科学的リテラシー)
 表4.3.1 科学的リテラシーの平均得点と順位の範囲
 表4.3.2 科学的リテラシー得点の経年変化
 表4.3.3 科学的リテラシー得点の国別分布
 表4.3.4 科学的リテラシー得点の男女差
 表4.3.5 科学的リテラシー得点の男女差の経年変化
 表4.4.1 科学的リテラシー問題の正答率・無答率(2006年~2012年)

――第5章 コンピュータ使用型調査
 表5.1.1 デジタル数学的リテラシーの内容・出題形式別問題数
 表5.1.2 デジタル読解力の内容・出題形式別問題数
 表5.1.3 コンピュータ使用型調査の問題の出題形式と採点方法
 表5.2.1 デジタル数学的リテラシー:習熟度レベル別の生徒の割合
 表5.2.2 デジタル数学的リテラシー:平均得点と順位の範囲
 表5.2.3 デジタル数学的リテラシー:得点の男女差
 表5.2.4 デジタル数学的リテラシー問題の正答率・無答率(2012年)
 表5.3.1 デジタル読解力:習熟度レベル別の生徒の割合
 表5.3.2 デジタル読解力:平均得点と順位の範囲
 表5.3.3 デジタル読解力:得点の男女差
 表5.3.4 デジタル読解力問題の正答率・無答率(2009年?2012年)

――第6章 学習の背景
 表6.1.1 「教師に起因する学級雰囲気」指標(経年変化)
 表6.1.2 「教師に起因する学級雰囲気」指標の水準別に見た数学的リテラシー得点
 表6.1.3 「生徒に起因する学級雰囲気」指標(経年変化)
 表6.1.4 「生徒に起因する学級雰囲気」指標の水準別に見た数学的リテラシー得点
 表6.1.5 「数学の授業の雰囲気」指標(経年変化)
 表6.1.6 「生徒と教師の関係」指標(経年変化)
 表6.1.7 「教師のモラール」指標(経年変化)
 表6.1.8 「学校への帰属意識」指標(経年変化)
 表6.1.9 「学校への印象」指標(経年変化)
 表6.1.10 学校の活動別生徒の割合と数学的リテラシー得点
 表6.1.11 学校への遅刻
 表6.1.12 無断欠席
 表6.1.13 授業をサボる
 表6.1.14 学力に対する保護者の期待(経年変化)
 表6.1.15 就学前教育歴別生徒の割合と数学的リテラシー得点
 表6.2.1 「家庭の学習リソース」指標
 表6.2.2 「家庭のICTリソース」指標
 表6.2.3 「家庭の文化的所有物」指標
 表6.2.4 家庭にある本の冊数
 表6.2.5 保護者の教育歴から見た生徒の割合
 表6.2.6 保護者の教育歴から見た数学的リテラシーの平均得点
 表6.2.7 保護者の職業から見た生徒の割合
 表6.2.8 保護者の職業から見た数学的リテラシーの平均得点
 表6.2.9a 授業以外の教科別学習時間(数学、国語、2009年調査との比較)
 表6.2.9b 授業以外の教科別学習時間(理科、その他の教科、2009年調査との比較)
 表6.2.10 宿題や自分の勉強をする生徒の割合と数学的リテラシー得点との関係
 表6.2.11 初めてコンピュータを使った年齢
 表6.2.12 初めてインターネットを利用した年齢
 表6.2.13 初めてコンピュータを使った/インターネットを利用した年齢と平均得点
 表6.2.14 学校以外でのインターネットの利用状況(学校のある日)
 表6.2.15 学校以外でのインターネットの利用状況(休日)
 表6.2.16 学校以外でのインターネットの利用状況と平均得点(日本、OECD平均)
 表6.2.17 学校以外でのコンピュータの利用目的(利用頻度別の生徒の割合)
 表6.2.18 学校以外でのコンピュータの利用目的と数学的リテラシーの平均得点
 表6.3.1 数学的リテラシー得点における学校間と学校内でのばらつき
 表6.3.2 「学校の均一性」指標の経年変化
 表6.3.3 学校での数学、国語、理科の平均授業時間(週当たり)
 図6.3.1 数学の平均授業時間と数学的リテラシー得点との関係
 表6.3.4 学校での数学の平均授業時間における経年変化
 表6.3.5 「生徒の社会経済文化的背景」指標(平均・標準偏差、指標水準別に見た数学的リテラシー得点)
 表6.3.6 「生徒の社会経済文化的背景」指標と数学的リテラシー得点、読解力得点、

――科学的リテラシー得点との関連
 図6.3.2 「生徒の社会経済文化的背景」指標と数学的リテラシー得点との関連の強さ
 表6.3.7 「生徒の社会経済文化的背景」指標と数学的リテラシー得点との関連における経年変化
 図6.3.3 「生徒の社会経済文化的背景」指標と数学的リテラシー得点との関連の強さにおける経年変化
 表6.3.8 OECD各国における一人当たりの国内総生産、教育支出と生徒の数学的リテラシー平均得点との関連
 図6.3.4 OECD各国の一人当たりの国内総生産と生徒の数学的リテラシー平均得点との関連
 図6.3.5 OECD各国の一人当たりの6歳から15歳までの累計教育支出と生徒の数学的リテラシー平均得点との関連

付録
 付表1 PISA調査対象生徒の学年分布

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